とてもユニークなテーマで絵を描いている日本とアメリカの高校があります。

テーマはそれぞれの国の「歌」。

 

はじめに自分たちの好きな歌を相手に紹介しました。

日本からは”世界に一つだけの花”、アメリカからは”Top Of The World”。

 

お互いに相手の国の歌の意味を理解した後に、その歌から感じたことを絵に表しました。日本側は”Top Of The World”から感じたことを描き、アメリカ側は”世界に一つだけの花”から感じたことを描いたのです。

 

日本とアメリカの高校生は、「自分らしく生きる」というメッセージが共通していることに気づき、相手との繋がりをより深く感じたそうです。

 

写真はアメリカの生徒が”世界に一つだけの花”のイメージを描いているところです。

 

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