プロジェクト概要

犬の殺処分に関する本「ある犬のおはなし」の冊子を¥20,000冊作り、支援して下さった方々に「ある犬のおはなし」のミニ絵本を作成致します。そして1人でも多くの方にこの本を読んで頂きたいです!

 

はじめまして。この度は、このプロジェクトをご覧くださりありがとうございます。殺処分される犬を描いた「ある犬のおはなし」の著者のkaiseiと申します。

 

この「ある犬のおはなし」は…数ある私の中の想いの1つを書きとめておきたいという思いで書いたものでした。最初は、自分の手で渡せる身近な誰かに…「渡せたらいいな」と、そんな気持ちでいました。自分の手から渡した1冊が、また誰かのところに届いたらいいな。それがまたその先の誰かに繋がっていったらいいな。そんな風に思っていました。なので、本の最後にも「読み終わったら、読んでほしいなっと思う誰かに届けてもらえたら嬉しい」と書いたのです。

 

このおはなしを、無料で配布できる小さな冊子として20000冊作るのに必要な費用、それに伴いかかる経費などを含む140万円が足りていません。また、今回は支援してくださった方に残る小さなミニ絵本を作成致します。みなさまご協力頂けないでしょうか?

 

"ある犬のおはなし"

 

殺処分におもうこと。

 

どんなに言葉を選んだとしても、このことを矛盾なしで語ることは本当に難しいと思います。しかし、不自然な「命」の扱われ方だと感じている人はきっとたくさんいると思います。このおはなしが届いた先で、命のことを考えてくれる人が少しずつでも増えていってくれることを願っています。

 

 

「読んであげたい」「渡したい」など、

嬉しいお言葉をいくつも頂いております。 

 

このおはなしがたくさんの方のシェアによって本当に多くの方へと広まることとなり、たくさんのメールを頂くようになりました。その中でも「印刷したものが欲しい」というお問い合わせを多く頂きました。そのほとんどは「読んであげたいから」「渡したいから」という“次の誰かのため”のものでした。それに応えたくて印刷したものを送っていたのですが、徐々に数が増えていき、ついに対応しきれなくなってしまいました。

 

 

多くの人に広めるためには、紙の冊子が必要となります

 

しかしながら、イベントでの配布や子供たちに読んでもらうことを考えると紙の冊子であることが大切なのです。このプロジェクトは始まりで…プロジェクト期間が終わっても終わることはありません。だから、すぐに喜ぶ誰かはいないかもしれません。でも、必ず「良かったね」っと言える方へ向かってのスタートだと思っています。

 

"ある犬のおはなし"を読んで下さった方々の感想をまとめました。

 

46日間最後まで頑張ります

みなさま、よろしくお願いいたします。

 

当初3月中を予定しておりましたクラウドファンディングのスタートですが、色々な変更が重なり、大幅に遅れてしまいましたことをお詫び申し上げます。そして、待っていてくださった方々へ心より感謝致します。このプロジェクトにより、さらに多くの方へとこの現状を知って頂けるよう、頑張りますので皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

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<引換券について>

■サンクスカード

■ある犬のおはなし限定ミニ絵本 3冊

■絵本にお名前を入れる権利

 

 


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