正直こんなに反応があるとは、驚いています。
さらにTVの反応のすごさにびっくりです。
皆さんの応援でアイディアを形にすることできます
ほんとうにありがとうございます。

今回のこの行動は早く形にして示さなければ、
朝倉地域のことなんて忘れ去られてしますのではと思っていました。

だからこそ、7月中、朝倉PRで台湾に行ってる間に
朝倉を離れるタイミングでなにか形にと

このサイトをUPしたいとの思いでした。

 

少々無理は覚悟で進めていたお陰で、仲間のみんなに家族に
迷惑をかけつつ、現状までこれたこと本当にありがたいと思っています。

 

とはいえ、まだ地域は被災の只中、

地域コミュニティーの方とお話を進めていかねばならないのですが
まだ、状況が状況であり、

みなさんと落ち着いてお話できていない現状です。

 

当初の予定の通り高木地域の活動支援金にとい話は
全くかわっていませんが
なにに使っていただくのがいいのか、
なにが必要になってくるのか・・・。

 

コミュニティーの会長さんと話させていただいていたおりに
『今後、地域コミュニティが存続していけるかが不安だし、本当に問題だ』との話がでました。本当にそのとおりだと思います。

 

もともと65歳以上が55%を超えるような過疎地域。
ただでさえ住民が少ない地域に今回の豪雨災害。

家が流れ、住めなくなった方も多くいます。
私のすむ北小路区は17軒ほどの方々が住んでいたのですが、
今回の災害で半数以上の方が避難生活を余議なくされています。
黒松・真竹という区は2軒しか家が残っておらずあとは家屋ごと流されているそうです。そのような地域が高木地区には多く存在しています。

 

そんな山間地域ですが、そんな山間地域だからこそ
長い歴史を持ち脈々と続く地域の祭りごとなどもあります。
例えば、黒川くんちと呼ばれている高木神社の宮座

県指定無形民俗文化財

このような祭りも現在は地域住民の区費等により運営されています。そんな祭りも住民がいなくなると運営できないのでは・・・
クラウドファンディングの支援金でそのような祭りを運営する資金にできるならありがたいけど・・・との話もありました。

 

とはいえ、何に使われたのか明確な方がいいとのご意見等もあり
いろいろお話を伺わせていただいていましたが、

コミニティ会長が災害前に、東北の震災に会われた地域の方々とお話する
機会があり、その折に

『どんなものがあれば有効だったでしょうか?

何を備えておけばいいでしょうか?』ということを聞く機会があり

 

『ガスの発電機の備えがあればよかった!!』

との話を伺ったと教えてくれました。

 

公民館やコミュニティーセンターには結構大きなLPガスの備えがあります。
東北の震災時に、化石燃料の発電機で、燃料がなくなり使えなくなりなかなか燃料の調達にてこずったとのことで、ガスならば施設に備えがあるのでそれで数日まかなえたはず!とのお話でした。

高木地域にもそれを2基購入する動きがあったものの、今回災害が先に来てしまったとのこと。小型のもので60万円程度とのことで2基は今後地域に導入される予定があるとのことですが、地域のコミュニティセンターや消防の格納庫等に数基備えがあれば、災害が会った折に何とか助けが来るまで過ごせるのではとも考えています。

 

今回の豪雨災害ではコミュニティセンターに避難していた方々もいますが、そこまで行けず地区地区にある自治公民館に避難されていた方々もおり、そのような場所に備えがあれば役に立ったのではとの思いです。

又、私たちの高木地域では、道路が寸断され結果住民はヘリで救出されたのですが、それまでの間、地元の消防団の方々が雨の中、初動で地区に残された方の救出や安否確認に動かれていました。その消防団の方々が避難者が多くいる地区の公民館へ発電機を持っていくことができたなら!!
 

又、ガスの発電機の備えの予定があるなら、コミュニティーセンターに太陽光のオフグリット式の発電機を備えることもできるのでは・・・など考えたりしています。また、盆過ぎにでもコミュニティの方々と相談できたらとかんがえています。

 

高木地区でも区会長さん方の会合の予定があり、その前に
区それぞれの状況を区会長が確認するべく常会が開かれることになっています。私たちの北小路区は17日に常会の予定。

 

17日には久しぶりに北小路の皆さんと顔を合わせることができそうです。
常会の会場がいつもの北小路公民館ではなく、
甘木のピーポート甘木という避難所になっている場所で開催。
常会とはいうものの、本当に非常時の会となりそうです。

おじちゃんやらおばちゃんやら、元気やろか・・・・


 


 

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