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北海道知床半島つけ根の森にツリーハウスをつくりたい!

水口 郁恵

水口 郁恵

北海道知床半島つけ根の森にツリーハウスをつくりたい!

支援総額

717,000

目標金額 500,000円

支援者
33人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
1お気に入り登録1人がお気に入りしています

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2015年10月08日 16:50

10月4日 ツリーハウスにペンキ塗りをしましたよ!

10月4日
予想した以上にたくさんの方々がきつつきの森へきて下さいました。
ツリーハウスのデッキには、チョコレート色のペンキが塗装され
子どもたちの歓声が、森に響いていました。
少し紅葉した、黄色の葉っぱが舞い散るなか
ハンモックにゆらゆらしたり。
自分の背丈ほどある、草むらのフットパスを歩いたり
薪割りしたり。スウィーツを堪能したり
小さい子どもから、中学生、大学生、大人まで幅広い世代の方々が
同じ場所で楽しみを共有できたこと。本当に嬉しく思います!
ツリーハウスの製作はまだまだ続きます。
支援していただいた方々への感謝の気持ちを忘れずに、
ツリーハウスを拠点とした、森のあそび場を、これからも充実させていきたいです。

オープンとともに、あらわれたのは、川探検にも来てくれている中学生でした。
彼らは、川で泳ぐだけではなく、わがやの薪割りでマッスルになり
草木染を手伝い、ツリーハウスの上に私の頼んだものを貼ってきてくれました。

 

「広がる牧草地 そびえ立つ山々。
 ゆっくりとしずむ
 茜色の夕日

 

 高いところから見た景色は
 子どもの心を広くしてくれるはず。

 

 それは一瞬のこと
 だけど一生のことだと思うのです。」

 

山を向いた、大きなニレの木の幹にこの詩を貼ってくれました。

誰かが、ふと気づいて見てくれたらいいな、
そんな気持ちだったのですが
あまりにもベストポジションに、しかも彼らが貼ってくれたのだと思うと
じーんとしてしまいます。

ほかにも教育大の女子学生たちが来てくれて
たくさん子どもたちと遊んでくれました。
懐かしい仲間や、遠方からの友だち。
ツリーイングの先生や、近所の方々。ハンモックをゆらしつづけてくれた
優しいイクメンパパたち。熊本から麻かごバックを届けてくれたママ友。
個性豊かな実行委員会のみなさん。

参加者と一緒に、この森だからこそできたイベントでした。
これまでがあってこその一日でした。
本当に本当にありがとうございました。

至らない点も多々ありました。
それは、じっくり反省し、反芻し、今後の課題として解決していきます。

これからもどうぞ、よろしくお願いいたします!!!

 

 

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リターン

3,000

サンクスレター

支援者
12人
在庫数
制限なし

10,000

サンクスレター
活動ミニ写真集 「子どもと自然の物語」
ポストカード
ツリーハウスに名前を入れられる権利

支援者
20人
在庫数
制限なし

30,000

サンクスレター
活動ミニ写真集 「子どもと自然の物語」
ポストカード
ツリーハウスに名前を入れられる権利
鮭節
ツリーハウス一日貸切券

支援者
6人
在庫数
制限なし

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