みなさん、こんにちは! 連(むらじ)です。

 

クラウドファンディングも残すところあと12時間!  

現在180万円を超えるご支援をいただいております。本当にありがとうございます!

@カマタの活動を加速させるため、全員一丸となって頑張りますので、みなさま最後まで、宜しくお願い致します!

 

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さて、一階のミーティングスペースに先行して改修工事を進めていたクーチニバンの三部屋が、先日完成しました! 写真を使って、少しご説明できればと思います。

(改修前の様子はこちら)

 

 

クーチニバン 201号室

 

壁・床・天井を剥がしたままの、ざっくりとした雰囲気のしつらえ

 

SOHOとしての利用を想定しているので、すべての部屋の押入れを撤去し、部屋の一部として使えるようにしました。

 

 

クーチニバン 205号室

 

205号室は、他の二部屋に比べて少し広い部屋です。

 

窓が一つ多く、キッチン周辺の間取りも少し違います。

 

部屋の真ん中には、新品に交換したトイレ・洗面所とお風呂があります。泊りがけの作業も問題ありません。

 

 

クーチニバン 203号室

 

203号室は201号室と同じ間取りです。

 

各部屋には、インダストリアルな雰囲気のキッチンが備え付けれれています。

 

剥がした壁には、建設中に大工さんが書き込んだメモが。達筆の漢数字が刻まれています。

 

爽やかな白に紺色の扉が映える外構

 

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いかがだったでしょうか。ここに入居するクリエイターが、各部屋をどのように使い倒してくれるのか、今から楽しみです!

 

そして2月に始まったこの挑戦も、いよいよ終了間近!

今回、クラウドファンディングは初挑戦でしたが、やって本当によかったなと思っています。@カマタメンバーでたくさん議論することができましたし、多くの人との新たな繋がりもいっぱいできました。中間報告でやった水野さんや大林さんとの議論も忘れがたいものとなりました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

蒲田は面白いまちだと思っていましたが、実は知らないこともいっぱいあって、そうした情報や人との人脈もクラウドファンディングがきっかけで繋がることができました。やっぱり蒲田は面白いまちでした。

 

僕らの挑戦ははじまったばかりですが、地域と緩やかに連携しながら、面白い活動や作品がどんどんポップアップしてくるようなまちにできればいいなと思っています。

 

資本主義的サイクルによって経済的価値でしか計れなくなってきているまち、場、空間が溢れてしまっているこの社会のなかで、少しだけそのコースからズレることで生まれる価値を僕らはつくり、大切に育んでいきたいと思っています。

 

個々の活動が輝くことによって、まちが魅力的になる、そういう仕組みを@カマタでつくっていきたいと思っています。いかにまちづくりをのものを目的化しないか、それが僕らの本当の挑戦です。

 

引き続き@カマタを、宜しくお願い致します!

 

 

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