プロジェクト概要

 

多くのみなさまのご協力とご支援を得て、

クラウドファンディングを達成することができました!


いただいたご支援で、共有のミーティングスペースを

カマタ_クーチに作る事ができます。

みなさま、本当にありがとうございます!!

 

クリエイターによる新しいまちづくりを、

蒲田の地で加速させていきます!

そして、@カマタのさらなる躍進を目指し、

 

目標金額200万円達成で、

@カマタのウェブサイトの大リニューアルを行います!


これまでご紹介してきた@カマタメンバーの作品のアーカイブや、

共有資源の予約管理システムなど、

クリエイターのための@カマタを更に強化する機能を盛り込んで行く予定です。


また@カマタとみなさんの関わりを増やせるように、

イベントなどの積極的な開催も予定しています。


「蒲田を、クリエイターが集まって仕事するまち、カマタへ。」


@カマタのビジョンの達成に向け、一同ますます力を尽くしていく所存です。
引き続き、宜しくお願い致します!!

 

@カマタ一同
 

 

 

蒲田にものづくりのコミュニティをつくりたい!

 

みなさま、はじめまして。@カマタ事務局の連 勇太朗(むらじ・ゆうたろう)と申します。普段は、首都圏に点在する大量の木造賃貸アパート(略して木賃→モクチン)の再生をミッションに活動するNPO法人「モクチン企画」を主宰しています。

 

私は現在、事務所を構える東京都大田区の蒲田で、同じく蒲田を拠点に活動している建築家・デザイナーや地主の方々と「@カマタ」というプロジェクトを進めています。


@カマタは、蒲田という場が秘めている「ものづくり」という可能性を最大限に活用し、クリエイターの、クリエイターによる、クリエイターのための制作環境を生み出すプロジェクトです。
 

2014年から少しずつ手弁当で始めたプロジェクトですが、最初に空家・空きビルを活用してオフィスと店舗をつくり、翌年には工房とシェアオフィスを作りました。そして今年は、新たにクリエイター向けのオフィス3部屋とミーティングスペースをつくろうとしています。しかし、

 

クリエイター向けオフィスづくりの目処はついたのですが、自由に使えるミーティングスペースの改修費、その他設備にかかる費用が現在不足しています。蒲田にものづくりのプラットフォームをつくるために、力を貸して頂けませんでしょうか?​

 

モクチン企画事務所にあつまったクリエイターたち

 

 

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工房施設、打ち合わせスペース、オフィススペースなど、 蒲田に点在する設備や機材、空間をシェア。 クリエイターのものづくりコミュニテイ「@カマタ」とは。

 

蒲田は様々な文化やひとが混じり、良い意味で雑多な面白いまちです。私たちは、こうした蒲田の特徴を活かして、まちの魅力や価値を上げることができないか考えてきました。

 

実は蒲田にはたくさんの町工場が点在していたり、手芸グッズを幅広く取り扱うユザワヤさんが本店を構えているなど、昔からものづくりが身近なまちです。

 

蒲田の持つ強みに、新しい発想を持ったクリエイターがかけ合わさることで、より面白い魅力的なまちになるのではないかと思っています。建築家、デザイナー、職人、地主からなる@カマタというプロジェクトは、そうした想いから生まれました。

 

まずはこれまでの@カマタの歩みについて、簡単に説明させてください。

 

@カマタの未来予想図(作成:モクチン企画)
@カマタの未来予想図(作成:モクチン企画)

 

2014年: 空き地を使った極小まちづくりプロジェクト、カマタ_クーチ誕生。 蒲田一丁目の地域動線を取り込みつつ、空き部屋にテナントを誘致。 まちと積極的に関わりはじめる。

 

この年、空き家だった木造戸建てを改修し、モクチン企画のオフィスにしました。またオフィスの前の〈空き地〉を〈空地→クーチ〉と読み替え、密集したエリアにおける空地の可能性を探る社会実験プロジェクト「カマタ_クーチ」を同時にスタートさせました。空地は現在、様々なイベントが行われる場所になっています。

 

≪カマタ_クーチについて、詳しくはこちら

 

その翌年には裏手のマンションと一体的に外構を整備し、塀などを壊して、誰もが敷地内を自由に通り抜けられるようにしました。またマンションの1階部分には、コンテンツをまちにひらくという考えのもと「蝉 semi」というブランドにテナントとして入居してもらいました。

 

蝉 semiは使われなくなった屋外広告を再利用して、バッグなどのプロダクトを製作する面白いブランドです。

 

≪蝉 semiについて、詳しくはこちら

 

カマタ_クーチ / モクチン企画事務所(左)、蝉semi フラッグシップストア(右)
カマタ_クーチ / モクチン企画事務所(左)、蝉 semiフラッグシップストア(右)
カマタ_クーチ / 蝉semi フラッグシップストアの店内
カマタ_クーチ /蝉 semiフラッグシップストアの店

 

 

2015年: 工房付きシェアオフィス、カマタ_ブリッヂ誕生。 最新の工作機器を使った仕事や、クリエイター同士のコラボレーション、 ものづくりを介したまちとの関わりを生み出す。

 

翌年にはクーチから徒歩数分の場所に、姉妹プロジェクトとして「カマタ_ブリッヂ」をオープンしました。ブリッヂは、一階部分にシェアオフィスと工房が付いたちょっと変わったマンションです。

 

ブリッヂもクーチと同じように、コンテンツをまちにひらくという考えにもとづいています。工房にはShopBot社製のCNC切削機や、trotec社製のレーザーカッターなどのデジタル工作機器が設置されています。

 

シェアオフィスには現在5人のクリエイターが入居しており、仕事に機器を活用したり、メンバー同士でコラボレーションしたりと、工房付きシェアオフィスならではの働き方を実現させています。

 

≪カマタ_ブリッヂについて、詳しくはこちら

 

カマタ_ブリッヂ
カマタ_ブリッヂ
カマタ_ブリッヂ / 工房部分(左)、ShopBotで作ったテーブル(右、デザイン・製作:松田和久)
カマタ_ブリッヂ / 工房部分(左)、ShopBotで合板を加工する様子(右)

 

 

 

蒲田の可能性を探るイベント・ワークショップの開催


クーチやブリッヂが完成したことで、蒲田に眠る魅力を探る、様々なイベントやワークショップを行うことができるようになりました。蒲田に拠点を持つクリエイターが中心となって、様々な人を呼び込み、まちに刺激をもたらしています。

 

例えばカマタ_ブリッヂのメンバーを中心に行ったカマタ・フューチャー・セッション(#KAFS)では、毎回ゲストによるトークと参加者によるワークショップを組み合わせた濃密なセッションを行い、のべ100人規模のクリエイター / 地元民が集結しました。

 

蒲田の未来を考える「カマタフューチャーセッション(#KAFS)」第一回の様子(撮影:吉屋亮)
蒲田の未来を考える「カマタフューチャーセッション(#KAFS)」第一回の様子(撮影:吉屋亮)
蝉 semiオープンングイベント(撮影:モクチン企画)/ ブリッヂオープンングイベント(撮影:吉屋亮)
蝉 semiオープンングイベント(撮影:モクチン企画)/ ブリッヂオープンングイベント(撮影:吉屋亮)

 

 

2016年: ものづくりのリソースを共同管理・運営。 蒲田に拠点を構えるクリエイター有志の組織体、@カマタ事務局の発足。

 

そして3年目の2016年には、プロジェクトを一歩先に進めるべく、「@カマタ事務局」を立ち上げました。@カマタはものづくりのリソースを共有し運営してくための、クリエイターの有志からなる組織体です。

 

既にあるShopBotやレーザーカッターといった工作機器、ブリッヂにある共有の打ち合わせスペースを@カマタのメンバー全員でシェアしつつ、さらに新たな機材や拠点を増やしていこうと考えています。

 

また機器にまつわるノウハウの交換や、クリエイター同士のスムーズな協働を後押しするために、制度面も含めて体制を強化していく計画です。

 

クーチやブリッヂ以外にも、例えばカマタ_ソウコ(倉庫)やカマタ_ギャラリーなど、点在する施設も増やしていきたいと思っています。

 

@カマタ事務局の面々

 

 

2017年はまず、新たなクリエイターを蒲田に呼び込んでいくために、クーチにクリエイター用のインキュベーションオフィス3部屋と、共有のミーティングスペースを作る予定です。

 

しかし、冒頭で述べたようにミーティングスペースについては、改修費用が不足しています。また他にも、拠点同士を行き来するための自転車や、共有するための工具類なども揃えたいと考えています。

 

カマタ_クーチ二期工事計画案(作成:モクチン企画)
ミーティングスペースに改修する予定の部屋
ミーティングスペースに改修する予定の部屋

 

 

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2017年: 蒲田を、クリエイターが集まって仕事するまち、カマタへ。

 

今回の改修工事が実現すれば、蒲田でのものづくりを支援する環境が一通り揃います。また今後は、こうしたリソースや拠点を、少しずつ増やしていきたいと思っています。若い独立したばかりのデザイナーや建築家が、コミュニティとしてお互いを支え合い、かつ面白い作品や製作物を生み出せる刺激的な環境をつくりたいと思っています。

 

また、そうした「新しいコミュニティ」が既に存在する町工場と繋がり、ネットワークされることで、蒲田の個性が引き立つだけでなく、化学反応を起こし、より面白いエリアを形成できるのではないかと思っています。

 

今回のプロジェクトを通して、より多くのクリエイターが活躍する機会を増やし、同時にものづくりを通して蒲田を活性化してゆくために、どうか皆さん、ご協力いただけないでしょうか。

 

 

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支援の使い道

 

いただいたご支援は、カマタ_クーチに共用ミーティングスペースをつくるために必要な費用の一部に使わせていただだきます。

 

プロジェクト名:カマタ_クーチニバン102,201,203,205改修プロジェクト

改修・初期費用:750万円(うち150万円をクラウドファンディングで募集)

 

・建物の改修費(設計費含む):650万円

・備品・設備費:50万円

・その他(手数料やリターン準備費等):50万円

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計 750万円(うち600万円は調達済み) 

 

 

 

@カマタ事務局メンバー

 

KAZUHISAMATSUDAARCHITECTURE(http://www.kzarch.com/)

秀栄相互株式会社

蝉 semi(http://semi.tv/)

sudio niko(http://studioniko.jp/)

DaigoIshiiDesign(http://daigoishiidesign.com/)

モクチン企画(http://www.mokuchin.jp/)

 

@カマタ(https://www.facebook.com/atkamata/)

カマタ_クーチ(https://www.facebook.com/kamatakuuchi)

カマタ_ブリッヂ(https://www.facebook.com/KamataBridge)

 

 

 

リターンについて

 

A. サンクスレター

@カマタ一同からのサンクスレターをお届けします。

 

B. 愛猫Hattyからの感謝特製ポストカード

@カマタの愛猫Hattyから、感謝の特製ポストカードをお届けします。

Hattyについて

 

C.  HPにお名前掲載(希望者のみ)

@カマタウェブサイトにお名前を掲載します。


D1. 蝉 semi の「Flap Card Case​」引換券

カマタ_クーチに居を構えるブランド、蝉 semiから、掲載済みの屋外用広告を再利用したカードケース(名刺入れ)をお届けします。広告ごとに絵柄が異なるので、いずれも世界にひとつだけのプロダクトになります。

[size:W125mm x H70mm x D15mm]

※引換券を蒲田の店舗にお持ちいただくと、店頭のお好きな同型商品と交換させていただきます。また遠方でお越しいただくのが難しい場合は、発送も承ります(その場合、プロダクトの指定はお受けできません。あらかじめご了承ください。)

 

D2. オープニングパーティご招待券

リニューアルしたカマタ_クーチでのオープニングパーティにご招待します。

蝉 semi FLAGSHIP STORE TOKYO オープニングパーティの様子

 

E1. 蝉 semi の「Basic Tote Medium」引換券

カマタ_クーチに居を構えるブランド、蝉 semiから、掲載済みの屋外用広告を再利用したトートバックをお届けします。広告ごとに絵柄が異なるので、いずれも世界にひとつだけのプロダクトになります。

http://shop.semi.tv/product/item/itemgenre/tote/basic_tote_m/

[size:W470mm x H270mm x D140mm]

※引換券を蒲田の店舗にお持ちいただくと、店頭のお好きな同型商品と交換させていただきます。また遠方でお越しいただくのが難しい場合は、発送も承ります(その場合、プロダクトの指定はお受けできません。あらかじめご了承ください。)

 

E2. @カマタ恒例、暑気払いBBQご招待券

カマタ_クーチで行う、@カマタの恒例暑気払いBBQへのご招待券を差し上げます。BBQを囲みながら、楽しく語らいましょう。

@カマタBBQ大会
昨年、クーチで行ったBBQの様子 (撮影:荒井聖輝)

 

F1. 蝉 semiの「semi order」引換券

「蝉 オーダー」の様子。自分でバッグの布を選ぶことができます。右の写真は「2Ways Tote Medium」

 

カマタ_クーチの蝉 semiフラグシップストアにて、布選びから自分で行う「蝉 semi order」の引換券をお送りします。「蝉 semi order」は、ストックされた屋外用広告から好きなものを選び、気に入った部分をその場で選び、切り出されたパーツがオリジナルのカバンになるプロダクトです。

形は「Basic Tote Medium / Basic Tote Large」か、肩掛けもできる「2Ways Tote Medium / Basic Tote Large」のいずれかからお選び頂けます。※来店から納品までに、3ヶ月間頂きます。

 

F2. ブリッヂテーブル製作ワークショップ参加券

制作するテーブル(デザイン・制作:松田和久)

 

ブリッヂのシェアオフィスで使用しているオリジナルテーブルを、ShopBotで製作するワークショップへの参加券をお送りします。テーブルのデザイン・制作を行ったカマタ_ブリッヂ所属の建築家、松田和久が講師を務めます。

また天板に関しては、加工可能範囲内を自由にカットすることができます。用途や部屋の形状に合わせて、自分だけのカスタマイズが可能です。

※制作するテーブルの詳細はこちら

加工可能範囲:薄いグレーの部分
天板加工例(左:壁の柱にあわせて天板をカット / 右:会話が弾む形状にカット)

 

《 日程 》

A日程:2017年5月13日(土) 13時~18時を予定

B日程:2017年5月20日(土) 13時~18時を予定

 

《 WS内容 》

1. 天板形状の検討

2. ShopBotによる天板加工

3. 組み立て・仕上げ

※制作物に関しては、当日 / 後日の持ち帰りが原則です。配送が必要な場合は別途費用がかかります。

 
 

G1. サブロクワークショップ参加券

サブロクワークショップ作例(デザイン・製作:佐藤研也)

 

カマタ_ブリッヂのクリエイターと一緒に、ShopBotでオリジナル家具を作る二日間のワークショップ「サブロク」の参加券をお送りします。

 

《 日程 》

2017年4月15日(土) 10時~15時を予定

 

《 WS内容 》

1. 素材は3x6 板(910mmⅹ1820mm)1枚

2. 一緒に考え、Shopbot でつくる

※本サービスは家具・什器等の製作をサポートするものです。

※製作過程・完成物の画像は、個人が特定されないよう配慮した上で、使用させていただきます。

 

《 スケジュール 》

1日目:アイデアスケッチ&相互講評会

クリエイターと一緒に、オリジナル家具のアイデアをデザイン化します。

また最後に相互講評会を行い、アイデアをブラッシュアップします。

2017年4月15日 10:00 ~15:00

10:00 ~ 13:00 : アイデア出し

13:00 ~ 14:00 : お昼休み

14:00 ~ 15:00:相互講評会

 

2日目:組み立て・仕上げ作業

1日目のデザインを元に3x6板を加工した部材を、クリエイターと一緒に組み立てます。最後に部材の研磨などを行い、家具を完成させます。

※日時は1日目のWS時に決定

 

G2.【法人向け】社名入り記念プレート制作​

ミーティングルーム等に設置できる、御社の社名入りの記念プレートを制作します。

ShopBotによる木材加工例(制作:松田和久)

 

H1. 賃貸オーナー / 2名限定】モクチン企画特別空室相談利用券


賃貸アパートの改修に強いNPO法人モクチン企画が、「モクチンレシピ」を使ってお持ちのアパートやマンションのリフォームを無料で提案致します。空室になっている物件の現場視察に行き、予算に応じて物件の改修提案を致します。
モクチンレシピ:http://mokuchin-recipe.jp

*相談対象物件は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県のみとさせて頂きます。
*工事は工務店に見積もりを依頼し発注するので、工事費は別途かかります。
*基本的にはアパート1部屋分の提案と頂きます。一棟まるごとの改修であったり、外構の改修の場合など大規模な場合はあらかじめご相談ください。

連絡先:info〔at〕mokuchin.jp ※〔at〕を@に変えて送信ください。

 

H2. 【法人向け】記念プレートに社名記載

共用ミーティングルームに設置する記念プレートに、御社の社名を記載します。

 

 


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