みなさん、こんにちは! 連(むらじ)です。

 

現在支援金額は65万円目前、達成率は43%です。みなさん、本当にありがとうございます。引き続きご支援のほど、宜しくお願い致します!!

 

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蝉 semiのメンバー(左から、鹿毛雄一郎、石川大輔、鎌田慎也)

さて今日は、カマタ_クーチの住人であり、リターンに多くのプロダクトを提供してくれているブランド、蝉 semi についてご説明しようと思います。蝉 semiはつい先日、新聞にも取り上げられたばかりです。カマタ_クーチについても文中で触れられています!

 

蒲田のもりあがりを感じさせる記事。地図左上の凛々しいお兄さんが大輔さんです。
出典:『東京新聞』2017年2月18日発行「東京どんぶらこ」(クリックすると新規タブで開きます。)

 

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1. 蝉 semi の理念あるものづくり

 

蝉 semiが再生している屋外用広告の一例。協力:六本木商店街振興組合

蝉 semiは「デザインの寿命を長くすること」をスローガンに掲げるクリエイティブ集団です。展示期間を終えれば廃棄を待つだけの屋外用広告をバッグやポーチにリプロダクトすることで、再びまちなかに還す活動をしています。こうした理念あるものづくりのあり方が、世の中にどんどん増えていけば良いなと思います。

 

蝉 semiのロゴ。長い製作期間に対し、短期間で展示が終わってしまう広告デザインのあり方を、
蝉の一生に重ねて命名。ぐるりと囲む矢印が、デザインの循環を表現している。

 

 

2. 蝉 semiのプロダクト

 

蝉 semiが主にプロダクト製作に用いる屋外広告は、基本的に雨風にも耐える仕様になっています。ターポリンやポリエステルといった、テントなどに用いられる強い素材が使われており、外に持ち運ぶバッグにはぴったりです。広告ごとに絵柄が異なるので、一つとして同じプロダクトは無いところも特徴です。

 

使い込むとやわらかく馴染んでくるので、経年変化そのものも楽しみの一つ。写真は2Ways Tote Large

 

 

3. 今回のリターンの紹介

 

1. Cardcase(カードケース)

Cardcase

Cardcaseは、現在蒲田の店舗かこちらのクラウドファンディングでしか手に入らない新製品です。あえて少し横長にデザインしているので、カード類(名刺など)が十分に収納でき、かつ出し入れがしやすくなっています。

 

 

2. Basic Tote(ベーシック・トート)

Basic Tote Medium

Basic Toteは、広告物が元々もっているグラフィックの美しさを生かした、シンプルな形状のトートバックです。蝉 semiのプロダクトは、絵柄の切り出し方から糸の色にまで、ひとつひとつこだわったハンドメイド品です。

 

 

3. 蝉 semi オーダー(セミ・オーダー)

蝉 semi オーダーの様子。アクリルの型紙で切り出す絵柄を選んでいるところ。

蝉 semiオーダーでは、蒲田の店舗にストックされている屋外広告から自分の好きな場所を選んでパーツを切り出し、そのままカバンにすることができます。家族や友人へのプレゼントにぴったりです!(店舗にきて、オーダーメイドの過程自体を一緒に楽しむのがオススメ!)今回はBasic Toteと2Ways Toteの二種類をご用意しています。

 

2Ways Tote Large

写真の2Ways Toteは、シチュエーションに合わせて、手に持つも良し、斜めがけするのも良し。Basic Toteの使いやすさはそのままに、より機能性にこだわったプロダクトです。

 

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いかがだったでしょうか。個人的には、かなり質の高いリターンをご提案できているのではと勝手に思っています。笑 

よければ一度、カマタ_クーチにある蝉 semiの店舗にも遊びに来て、実際のプロダクトに触れてみてください。

 

それでは、引き続きご支援のほど、宜しくお願い致します!

シェアやいいねだけでも有難いです!

 

 

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基本情報

蝉 semi オフィシャルウェブサイト (http://semi.tv/)

店舗営業時間:毎週土日祝、12:00 - 19:00

 

その他インタビューなどはこちら

『デザイン性と機能性を兼ね備えた広告資材のよさを引き出して』(http://www.edit-marks.jp/special/interview_1/lab_semi/)

『デザインの寿命をより長く -クリエイティブ集団「蝉 semi」の挑戦』(http://news.mynavi.jp/articles/2011/09/29/semi/)

 

 

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