プロジェクト概要

 

このままでは日本の食のあり方が変わってしまう。里山で子どもたちに「食育」を!

 

はじめまして。「清流の里 耕心庵」の中井丈二郎と塚川友貴と申します。

 

中井丈二郎(左)と塚川友貴(右)

 

私たちは生まれも育ちも広島で、これまで中井を中心に里山で子どもから大人を対象に、2015年頃より田植え体験や魚釣りなどを毎年企画してきました。

 

活動を通じ、「食べ物がどのようにして出来ていくかを知らない」子どもたちが多くいることを知ったのですが、その状況に危機感を覚えました。ネットに溢れた現在、こうした子どもたちが増えていくと将来農家などが廃れていき、日本の食のあり方が変わってしまうのではないか?と。

 

このままではいけない。そう感じた私たちは、子どもたちに食育を学ばせる機会をより生み出すため、本格的に里山で食育を行うためにプロジェクトを立ち上げました。

 

しかし、活動場所はあっても子どもたちやその親御さんたちが休憩できるような場所が今の里山にはありません。本格始動する夏前までには小屋を設置しなければ、子どもたちの身体に良くありません。どうか、暑い夏でも子どもたちが安心できるよう小屋の設置費用として温かいご支援をお願いいたします!

 

 

 

食べるものを一から作ること。食育は食べ物を大切する気持ちに繋がる。

 

生まれも育ちも広島の私たちは、もともとは別々に活動する20年来の知人同士です。

 

塚川は、5年前から地元の活性化を図るために音楽イベントをしたり、自治体が行う外来魚駆除などのイベントへの参加、市から依頼を受けた子どもを預かるために自宅を託児所にするなどの社会活動を行っていました。

 

しかしある日、中井の食育に対する思いに共感し、一緒にプロジェクトを進めることを決めました。自分で食べるものを1から作ることで、食への関心も深まり、きっと子どもたちの中で食べ物を大切にする気持ちが生まれるはずだと思い、この活動を続けていきます。

 

 

 

まだまだ開拓中!みんなで里山を作りながら「食」について知ってほしい。

 

今回のプロジェクトでは、皆さまからいただいたご支援により食育を行うための準備として、みんなの休憩所となる小屋を設置します!

 

子どもたちには、里山でシイタケ作りや田植えなどを子どもたちに体験してもらい、「食育」を行います!ゲームやネットに溢れた現代を生きる子どもたちに、少しでも食べ物への理解や興味を持っていただきたいです。

 

しかし、今の里山は中井の父が元々所有していたものでまだまだ開拓が必要です。田植え体験や季節に合わせた食べ物作りなどを行いつつ、みんなで里山を作っていきます。イベントは6月頃から随時開始し、今後2ヶ月に1度のペースで行う予定です。それに向け、みんなの休憩所となる小屋は必要不可欠です。

 

里山のある広島県安芸高田市は、室町時代の有名な武将・毛利元就の町でもあります。山に囲まれた田舎の町ですが、自然を体感するにはとてもいいところなので、ぜひ遊びに来てください!

 

 

 

子どもだけでなく、親子で学び、楽しめる場がここに。

 

自然の中で子どもたちが遊ぶ機会が減ってきている今。自然の中で遊ぶとなると、子どもたちだけで来るというわけにはいかず、親子で来ることになります。

 

だからこそ、私たちは、自ら食料を調達することで、「食」に対する価値観を養っていくと共に、親子でのコミュニケーションを深めていけたらと思っています。家族で楽しめて、家庭内の円満に繋がっていくきっかけも作りたいのです。


デジタル化、オンラインの生活が一般的となった時代に、あえてアナログ、オフラインにすることで新しい世界観や楽しさを味わってもらう。これは、そのための第一歩です。

 

どうか、皆さまの温かいご支援をお待ちしております!

 

 

リターンについて

 

今回、1万円以上のご支援をいただいた方には、里山で収穫した無農薬のおいしいお米3キロを送らせていただきます。そのほかにも、できる限り遠方の方でも楽しめるような内容をご用意しておりますので温かいご支援をお待ちしています!

 


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