新年に入り、READY FOR?に挑戦したことから、思いもしない好機が舞い込んできました!人仏画を描く仕事がどんどん入ってきているのです。

そして、2つの展示会を3月、4月と札幌市、旭川市、で開催することになりました。現在準備中!

 

おかげで、2月の前半まで、週6日、フル稼働で仕事をしていました。

 

しかし、アトリエ工事になかなか手が出ないのはまずい!

先週から思い切って、これまでやってきた仕事を半分に減らすことにしました。

絵とは関係無い仕事を辞めることにしたのです。

しばらく調整が必要ですが、絵の仕事、アトリエ工事、と自分にとって理想的な状態に近づいたのです。READY FOR?の宣伝効果が思わぬ成果を導いてくれました!!

 

先週からようやく週の半分をアトリエの工事に取り組んでいます。

 

そしていきなり壁にぶつかりました。

 

今回の工事のメーンはストーブの床暖房と1階全面の床の張替え。

その、ストーブを接地しようとしていた場所の床をめくると、、

なんと、柱を支えている基礎になっている枕木が束石(ツカイシ)から外れ、転げ落ちてしまっていたのです。

 

この家はとても古いため、現代のようなコンクリートの基礎はありません。

束石(ツカイシ)という石が端々に埋められ、その上に枕木が置かれて、そこに柱が建っています。

枕木の間には河原の大きめの石が敷かれています。

 

写真の状態は、その束石(ツカイシ)から雪と土が凍りつき、圧力で枕木が押されて崩れ落ちているところです。

枕木は土の上に半分埋まり、腐りかけています。このままだと数年で朽ち果ててしまうでしょう。取替工事が必要です。

 

さて、、どうやったらいいか?、、わかりません。。

 

ということで先週は知人の建築に精通している方にご教示いただきました。。

なんと、車のジャッキを使ってこの柱を持ち上げ、浮かせた状態で下の土台を作り直す。だそうです。

 

とりあえず、柱を掘り起こしてみたのですが、土が凍りついていて、特に外側から凍った土に押されている状態なので、これ以上作業を進めるのはムヅカシイ。。

 

もう少し暖かくなってからの作業にするしかない、、あと2週間先?

 

全体の作業の工程の初めと終わりの順番を入れ替えて、先に別の作業にとりかかることに。。

 

 

そして、一昨日に床の材料が届きました!道産松のストローブという材料です!

47㎡分。まだ基礎工事ができていないよ、、しばらく待っててね。

 

しかし、こんなしっかりした材料が買えるようになったのは、ご支援いただいた皆様のおかげです!本当に有難うございます!!

 

という様な状態で、順調、とは決して言えませんが、おおむね順調、ということにさせてください。

 

これからがんばります!

 

黒田晃弘

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