闘病中に誰が一番支えになったかと言えば、

それは間違いなく家族です。

 

 

僕は家族は4人兄弟の6人家族
妹2人に、弟が1人

 

家族の仲は非常に良くて、毎年2回は家族旅行に行ってました。

僕は家族が大好きです

 

危篤状態になると心が寂しくなります。
1人で死にたくないと思うんです

 

誰か傍にいてくれないと寂しくて寂しくて
家族が来てくれることをずっと待っていました

 

僕はそのとき27歳のいい大人だったのに、
心は赤ちゃんのように人恋しかったです。

 

だから、お見舞いに来てくれると本当に嬉しかった

「絶対に這い上がってまた一緒に旅行に行くぞ!!!」そう頭の中で叫びました

 

僕は「病は気から」ということを何度も提唱しています。

 

「気」を最も上げることができるのは家族です


病院までの場所が遠い、仕事が忙しい、小さな子供がいて……
人によって状況はさまざまだとは思いますが

 

できるだけ多く、お見舞いに行ってください。

 

 

それが一番効く「薬」となります。

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