病気になることは、
決して恥ずかしいことではありません。


仕事がら、乳がん治療後の女性にも、

ライフスタイルを見直すコーチングをしていますので
発病をきっかけに、それまでの生き方を見つめ直して、
『より自分らしい人生』を歩む女性達に出会ってきました。


人生に起こった『困難』を、大きな『ギフト』に変えた女性達です。


病気での学びをきっかけに、自分らしく生きていこう!と
体現している、私もまさにその経験者。


私自身は乳がんを経験していませんが、一時期、

病から全く体が動かなくなり「大切な何かを無くしてしまった」という、
大きな喪失感を味わったことがあります。


「できていた自分」から「できなくなった自分」と向き合うこと
それは、無くした何かを埋めるというような作業ではなく、
もう一度自分を再構築していくような時間でした。

 

『自分らしさを再構築する』
まさに『Breast Cancer Gift Project』のコンセプト、Re Branding です。

 

<心身の健康>と<自分らしさを表現すること>は、
同じことだと思っています。

 

特に、乳がん治療をされた方は、ボディイメージの変化から
女性としてのアイデンティティが揺らぐ方も多く、
前に進むためには、医療とは別に、生き方・自分の価値をもう一度

みつめ直す時間が大切だと感じています。

 

江里子さんとはある所でご縁があり、

その頃ともに女性のブランディングや起業サポートを仕事にしていたこと、

ビジョンや価値観が似ていて意気投合し、お付き合いをさせて頂いております。


いつも前向きでアクティブ、思ったことをどんどん現実化されていく方で、
昨年「大学で学びを深めることにしました」とご連絡をくださったのも、

『江里子さんらしいな』と、遠くオーストラリアから応援していました。


家庭と仕事、勉強、3足のわらじを履く忙しさは、

私も経験していましたので、ご連絡がしばらく無いのは、

大学生活が充実している証拠。だと思っていたのですが・・・


『実は・・・』と、江里子さんからご報告に驚いたのですが、
すでに無事治療を終えられ、さらに今回のプロジェクトお話を聞いて、
『やっぱりアクティブな江里子さんらしい!』と、嬉しくなりました。

 

2月のイベントは、
乳がんを経験された女性たちや、想いに共感してくださる方たちが、
もう一度『新しい自分』に出会い、それを表現する一歩になるでしょう。


アンバサダーとして
乳がんサバイバーの方が、新しい自分をありのまま表現して、

最高の笑顔が輝くイベント『Re-Branding Ceremony』を

一人でも多くの必要な方に、お届けできるお手伝いができれば嬉しいです。

 

 

Coogeki Health Pte.Ltd. 取締役  
米国代替医療協会公認ホリスティック・ヘルスコーチ
ブランディングコーチ

デッカー佳世

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