こんにちは!

皆様素敵なお正月休みを過ごされましたでしょうか?

 

今日もお正月らしい、京都写真からお届けします!

こちらは宮川町の芸妓 ふく尚さんと美・JAPONモデルの写真。

       

 

モデルが着ているのは 幕末の振袖の一部と明治の黒紋付の着物によるドレスです。

ここまで昔の生地を探すのは容易でなく、大切な大切な一着。

  

 

パリ・スイス・台湾と各地のショーでも使用し、注目を浴びました。

ポルトガルでもお披露目となるでしょうか。

       

 

時を経た生地は傷んでいる部分もあるのでそのままでは着れませんし、もろいので扱いも大変なのですが、やはりこの艶やかさを見るとただしまっておくのではなく、手をかけ新しく生まれ変わらせて活躍の場を与えたい!と思わせられます。

ボランティア同然で衣装を一針一針縫ってくださる皆様に感謝です。

 

今年もたくさんの日本の美が広まっていきますように。

どうぞ皆様今年もよろしくお願い致します!

 

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