プロジェクトの第一回事前研修となる11月5日(日)、キックオフミーティングを開催し、
このプロジェクトに参加する関西学生12名との初顔合わせを果たしました。(1名海外インターンは現地)

 

 

応募の際、それぞれの夢や志望動機、このプロジェクトにかける想いを伝えてくれていた彼らとの対面を、スタッフ一同、心待ちにしていました。

 

「みんなが家族のような、そんな対等な関係で、このプロジェクトを一緒に作っていきましょう。」

 

 

最初は少し緊張の面持ちだった彼らも、自己紹介の際、協同主催者であるEdu×らぼ代表の祥子さんからのこんな言葉で、表情が和らぎました。

 

 

最初のフィッシュボウルでは、代表からレインボーチルドレンについての紹介をはじめ、このプロジェクトスタートにいたったきっかけや想いが彼らへと伝えられました。

 

休憩時間にも、学生同士、会話に花を咲かせる姿が


来春インドで開催する、記念すべき第一回日本チベット学生会議のメインとなる、チベット人奨学生たちとの対話型ワークショップを、これから彼らが中心になって企画し、作り上げていきます。

 

だからこそ、日本人学生同士の"対話"は、最初にクリアしておかなければいけない大切なことなのですが、頼もしいことに彼らには説明不要のようでした。

 

さて、事前研修初日では、今年春にインドでの奨学生ミーティングで開催した"Dream and Action Workshop"を再現し、彼らにも体験してもらいました。

 

今年春の奨学生ミーティングでもファシリテーターを務めた、Edu×らぼのたてくん


様々な画像から、直感的に選んだ画像を切り抜き紙の上に自由にコラージュし、潜在する自己の思考や感情を自分自身で客観視することによって、本当の自分の想いやあり方、これからの目標などを読み解き整理していく、そんな感覚的なワークショップです。


チベット人奨学生たちからも、自分自身と向き合うきっかけになったと、大変好評でした。

 

 

シェアの場面では、話し手はそれぞれの考えや想いを時間いっぱいまで他のメンバーへと伝え、聴き手もまた、メモをとりながら相手の話に真剣に耳を傾け、対話する姿がとても印象的でした。


ファシリテーターは話の内容については具体的な指示など特に出していませんが、中には個人的なことも自ら心を開いて他のメンバーとシェアする学生もいました。

 

 

このワークショップの最後には、自分自身がリーダーとして本当にありたい・なりたい姿に気づき、それを他者と共有することで実現へ向けてコミットします。

 

それぞれの未来へのパスポートを胸に

 

みんなのネームカードの裏に祥子さんが一枚一枚手書きで書いた言葉のように、それぞれの想いがまた誰かの背中を押すことへと繋がり、拡がる、そんなプロジェクトに向けて、メンバー一同、ついに搭乗ゲートに集まりました!

 

"わたしはあなたのために
 あなたは彼らのために
 Be the change project"

 

引き続き、みなさまの温かい応援をよろしくお願いいたします!

第一回事前研修キックオフミーティングの様子はこちら
↓↓↓


次回以降、関西学生メンバー個々の紹介をしていきます。

 

副代表:三村優子

 

新着情報一覧へ