第1回日本チベット学生会議(サラ大学編・第2部)

 

 

夕食をはさんで、第2部:文化交流の時間です。

この時間帯は主にチベット学生からの文化の紹介となります。

 

「ウ・ツァン」「カム」「アムド」の3つの地方で構成されるチベットの民族衣装の紹介に始まり、様々な踊りや唄を披露してくれました。

 

Facebookページで公開したダイジェストの動画が3つありますので、ご覧ください。

 

 

 

 

次は日本人学生からお返しの歌の披露です。

 

その前に、この日は3月11日でした。

東日本大震災のことに触れ、世界中の紛争・災害犠牲者、世界平和に向けて全員で1分間の黙祷をしました。

 

 

そして、披露した歌は、「故郷ふるさと」。

忘わすれ難がたき故郷

思おもひ出いづる故郷

いつの日ひにか歸かえらん

 

遠い異国の地で故郷を離れ、難民として暮らすチベットの人々の胸中とも重なる歌詞でした。

 


第2部終了です。

 

最後に全員で記念撮影。

 

 

日本学生チーム。

 

いい顔してますね!お疲れさまでした。

 

 

終了後はみんなで輪になって、反省会。

 

12のグループに分かれて行ったディスカッションワークショップでの内容を、お互いにシェアしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の会議は、日本学生それぞれが「平和」というテーマでチベット学生と対話をした。

 

お互いに、異なる視点や価値観を得て、見えてきた新しい景色があったのではないかと思う。

 

会って話して初めて分かることがある。

 

チベット学生のひとりひとり、皆に会えて良かった。

 

ここから次の一歩が始まる。

 

ーー会議のことはチベット政府の公式ホームページで報じられました。

 

 

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