🌈名前(ニックネーム)
 
小山寧々(ねね)
 
🌈大学
 
国際基督教大学・教養学部・1年
 

高校二年生時のケンブリッジ大学イースタープログラム修了式

 
🌈応募動機を教えてください
 
レインボーチルドレンの活動を高校生の時から見てきて、大学生になった今何か貢献できることはないだろうかと思っていたところにこのプロジェクトの知らせを聞き、参加させていただくことになりました。


私たちは自分のアイデンティティーを考えるときに国籍、つまり日本人であることを意識する人が多いと思いますが、世界には自らの国が国として認められていない人がいるというのが私の胸に強く残りました。もちろん、その背景には複雑な国際問題が絡まり合っています。


しかし、その地にいる人たちが何を考えて生きているのかを知る機会があったでしょうか。チベットの大学生と私たち日本の大学生は同じ大学生であっても、ここにたどり着くまでに背負って来た歴史は一人一人違います。だからこそ対話して知る必要があると思いました。

 

国際基督教大学キャンパスにてクラスメイトと

 
🌈あなたの思う”リーダー”とは?(応募時点)
 
熱いパッションを持って夢を追う人。そしてその思いを周りに伝えて巻き込める人。

 

カナダのヴィクトリアにあるロイヤルブリティッシュコロンビア博物館にて友人と

 
🌈現在の抱負を聞かせてください
 
アジア学生会議のこれからの発展を思うと、第一回に関われることを心から嬉しく思います。


このプロジェクトを通して自らが成長することはもちろんですが、参加した学生全員が「未来のリーダー」であること、私たちがその一つのチームであることを意識できるようになってほしいと願っています。


まずは日本での準備を関西学生メンバーをはじめとしたみんなで整え、3月を迎えたいです。そしてさらなるメンバーを日本中から募り、より大きなチームを作っていきたいです。

 

🌈ねねのドリームコミット🌈
 


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関東の学生は駄目なんですか!

と、関西学生限定だったプロジェクトに、関東の学生も合流する道を開いた(こじあけた笑)ねねちゃん。お陰で日本代表学生チームを作るという構想が広がりました。それは来年の東西研修同時進行という流れにもつながっています。
未来のリーダーをつなぐ夢は、まさに2020年に目指すアジア学生会議開催と重なります。2020年まで、よろしくおねがいします!
 

 
目指せ100人からのエール!日本の学生応援コース
 
日本人学生チームを応援するエールを100名から集めています。
1口千円であなたもこのプロジェクトのサポーターになりませんか?
 
¥1,000のリターンを購入して応援メッセージを記入ください!

 

 

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