🌈名前(ニックネーム)
 
加藤春奈(ハル)
 
🌈大学
 
同志社大学・政策学部・3年

 

ウガンダでJICAの支援先の村にて

 

🌈応募動機を教えてください

 

「Be the Change」という言葉を見て、「変わりたい」し、「変えたい」と思ってこのプログラムに応募しました。

 

まず、「変わりたい」について。
1つ目は平和を心から求め続けることの出来る人間になること。
日本で生活していて、欲しいものを聞かれたとき、平和、と答えるひとがいるか。
わたしはウガンダで現地のひとと接した時、彼らの平和を愛する心に驚きました。彼らは毎日、家族と食事出来ることに感謝して生活していることを知り、彼らはわたしより生活は貧しくても、もっと大切なことを知っていると感じました。このプログラムを通して、同じ学生という立場の彼らからたくさんの考え方を吸収して自分自身がまず平和を大切にして周りの環境を大切に出来るひとに変わりたいです。

 

「変えたい」、ということについて。
もっとチベット難民について、知っている人を増やすこと。
Globalizationによって世界が小さくなっているというものの、その現象は経済など利害関係の一致した側面についてのみ起こっていて、難民問題等々については世界はそっぽを向いているように感じてきました。まず、他人事で知ろうとしない人さえいる。国が、ではなくて個々の問題でもあるという風に感じています。
だからこそ、わたしたちがスタディーツアーを通して感じたことを自分たちの内に秘めてしまうのではなく発信していくこと。そうすることでもっと難民問題に対して問題意識を持って捉えてくれる人が増えることが、わたしがこのプログラムに参加する意義の1つではないかと思います。

 

IDFC2017
( International Development Field Camp for Myanmar and Japan Youth Leaders 2017) 
要するに日緬学生会議にて

 

🌈あなたの思う”リーダー”とは?(応募時点)
 
みんなのわくわくできるポイントを知っていて、みんなの成長を一番に応援できる人。そして周りを大切にして、周りの力を120%引き出すことができる人。+いちばん素直なひと。

 

念願のアウシュビッツ強制収容所にて
( 左から2人目の後ろ姿がわたし )

 

🌈現在の抱負を聞かせてください
 
新たな人との出会いにわくわくしています。ワークショップ作りは初めてですが、それぞれが3月以降も自分のフィールドで自信を持って頑張れるようにお互いにとって刺激のあるものを作っていきたいです。また、このような機会があることに感謝を忘れずに最後まで頑張りたいです。


🌈ハルのドリームコミット🌈

 


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次回(再来年)の日本チベット学生会議に出たいです!なので今年は国内インターンとして事務方でサポートしたいんです!!と飛び込んできたはるちゃん。それもそのはず、今年は日本ミャンマー学生会議の運営マネージャーとして活躍中なんです。
人と人をつなげる架け橋になりたい夢は、チベットー日本ーアジアー世界の架け橋を目指すレインボーチルドレンと同じ夢ですね。頑張り屋のはるちゃんに期待してます。
今年、来年、再来年と2年間、よろしくおねがいします!

 

 

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