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チベット難民の子供達へ世界で活躍する為のパスポートを届けたい

石川辰雄(レインボーチルドレン理事長)

石川辰雄(レインボーチルドレン理事長)

チベット難民の子供達へ世界で活躍する為のパスポートを届けたい

支援総額

1,675,000

目標金額 1,450,000円

支援者
165人
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2017年12月02日 20:52

第2回国内事前研修レポート〜奨学生を知る〜(動画あり)

 

はじめましてから3週間ぶりの11月26日(日)、2回めとなる国内事前研修が行われました。

 

 

今回のプロジェクトは関西学生中心でスタートしたのですが、実は早くから参加の意思表明をしてくれていた寧々ちゃんが、なんと東京からこの研修に参加してくれました!

 

 

新しいメンバーを迎え、研修スタートです!

 

今回は少し面白い取り組みを。
インドの学校でも初等教育から取り入れられている「瞑想」と、今日の抱負の一言シェアで研修を始めます。

 

心を穏やかにし、集中力を高める効果があると言われています


さて、2回めのこの日のテーマは「奨学生を知る」。
次回の研修からはいよいよ、日本人学生チームでチベット人奨学生とのワークショップの制作に入ります。


奨学生たちとの限られた"対話"の時間を有意義にし、またお互いにとって実りのあるワークショップにするためには、まず相手のことをよく知ることから始めなければいけません。

 

そこで今回から、さっそく本番に向けての実践課題として、英語を取り入れたワークが始まりました。
チベットに関する英語でのプレゼンテーション、1回めのお題は、「チベットの歴史と文化」。代表2名がそれぞれ事前に学習し制作したものを発表しました。

 

なかしーによる「チベットの歴史について」

 

しらたんによる「チベットの文化について」

 

発表の終わりには、登壇者がこのプレゼンテーションを通して見つけた問題点についてみんなに投げかけ、グループで英語によるディスカッションが行われました。

 

奨学生たちとの対話をイメージしながら


「奨学生をより深く知る」をテーマに、'フィッシュボウル'では、通算10回以上インドを訪問している代表と副代表による、奨学生にまつわる印象的なエピソードが語られ、参加学生たちは心に留まった言葉を付箋に書き留めて傾聴しました。

 


フィッシュボウルで得た情報をもって、世界を巡り、カフェでお茶するような雰囲気で語らうグループセッション、'ワールドカフェ'のあとは、いよいよワークショップ制作に向けて、デリーとダラムサラ各担当の2グループに分かれました。

 

レインボーチルドレンが支援するチベット人奨学生たちは、デリーの大学に通う学生と、ダラムサラの大学に通う学生に大きく分けられます。

 


インドの首都デリーの学生たちは、どちらかというと先進的、国際的視点を持つ学生が多く、幅広い学部に所属しています。

 


対してインドにあるチベット文化の中枢地、ダラムサラの学生たちは、チベット文化や仏教を学び、後世へ継承していこうという目的を持つ学生がほとんどです。

 

そういうわけで、タイプの異なるデリーとダラムサラで、より奨学生たちに歩み寄ったワークショップにするため、それぞれのグループに分かれて制作の準備をすることにしたのです。

 

奨学生たちの情報が書かれたたくさんのカードから、情報をより多く拾い出す'カードソート'、そしてそれらをみんなで話し合いながら情報のジャンルに分けてゆく'エンパシーマップ'で、遠く離れた奨学生たちが少しずつ近い存在となってきました。

 

 

一日でたくさんの情報をインプットして、たくさんのワークを通してアウトプットしてきました。
さぁ、いよいよワークショップの制作準備の最後のワーク'エンパシーマップ'で、自分たちが実際に対話する奨学生のペルソナイメージをまとめます。

 


ここでいう'ペルソナ'とは、対象者像(奨学生)について、様々な情報からまるで実在する人物のように人格をイメージするワークショップの手法です。

 

「こんな家族がいて、きっとこんな生い立ちがあって、そしてこんなことを感じたんじゃないだろうか、だからこんな夢を目指すことにして、、」

 

みんなでまだ会ったことのない奨学生たちへの想いを馳せながら、ペルソナを完成させました。

 

 

ただ情報を入れるだけではなく、それらの情報から、相手に対して関心を持ち、想像力を働かせ共感すること、それが歩み寄りとなり、本当の意味での相手を「知る」ことへときっと繋がる。


テクニックや知識だけでなく、このプロジェクトを通しての人と人との本質的なつながりや相互成長を、メンバー一同目指しています。

 

(副代表:三村優子)

 

第2回国内事前研修のハイライトはこちら

 

 

 

目指せ100人からのエール!日本の学生応援コース
 
日本人学生チームを応援するエールを100名から集めています。
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リターン

1,000

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|| 目指せ100人からのエール!日本の学生応援コース

・気持ちを込めたお礼のメール
・公式サイト「協力企業・団体・個人」ページに、協力者として全員のお名前を掲載させていただきます。

支援者
42人
在庫数
完売
発送予定
2018年4月

5,000

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|| レインボーチルドレン応援コース

・気持ちを込めたお礼のメール
・公式サイト「協力企業・団体・個人」ページに、協力者として全員のお名前を掲載させていただきます。

支援者
57人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

10,000

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|| チベットの学生の背中をひと押し!活動応援コース

・気持ちを込めたお礼のメール
・公式サイト「協力企業・団体・個人」ページに、協力者として全員のお名前を掲載させていただきます。

支援者
46人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

30,000

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|| スポンサーコース|個人向け

・気持ちを込めたお礼のメール
・活動報告書をお送りします。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

10,000

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|| 活動を知れるフォトブック

・気持ちを込めたお礼のメール
・オリジナルフォトブック

ワークショップを撮影したフォトブックをリターンとしてお届けいたします。

*インドの2か所で開催されるワークショップは、首都デリーで60名、北インドダラムサラで60名の規模となります。まもなく世界一の人口となるインドの首都デリー、ヒマラヤ西端を望む天空の都市ダラムサラ、それぞれの違ったインドの風景と共に、ワークショップの温度を伝えるフォトブックの完成をお楽しみにしてください。

支援者
12人
在庫数
38
発送予定
2018年4月

30,000

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|| アンバサダーコース( オリジナルTシャツで活動を応援!)

・気持ちを込めたお礼のメール
・公式サイト「協力企業・団体・個人」ページに、協力者として全員のお名前を掲載させていただきます。

・JAMMINのチャリティーTシャツ 1枚(白:Mサイズ, 肩幅:42 身幅:48 着丈:67 袖丈:20 cm)
*画像はサンプルです。実際のデザインは異なります。

支援者
4人
在庫数
16
発送予定
2018年2月

50,000

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|| スペシャル スポンサー | 個人向け

・気持ちを込めたお礼のメール
・公式サイト「協力企業・団体・個人」ページに、協力者として全員のお名前を掲載させていただきます。
・活動報告書をお送りします。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

100,000

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|| スペシャル スポンサー|法人向け

・1年間レインボーチルドレンのWEBサイトにバナー広告を掲示いたします。
・活動報告書をお送りいたします。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

250,000

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|| Be The Change Project 2018 参加権利

2018年春開催のインドでのワークショップ(日本からのスタディツアー)は一般参加者は募集しません。スポンサー様に限り、特別にご参加いただく権利です。

*自身のツアー費用(約125,000円+予防接種代)は負担いただきますが、通常のスタディツアー参加費30,000円は免除となります。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

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