西日本豪雨災害、学生ボランティア活動レポート

 

 

学校名:愛媛大学

学年:3回生

活動日:7月28日

場所:愛媛県宇和島市吉田町法花津

 

 

活動レポート

 

 宇和島市の災害ボランティアセンターから吉田の法花津に向かい、山沿いの家の裏の水路の土砂撤去を手伝わせていただいた。直後に来ると予想される台風によってまた水が氾濫しないために、とにかく水の流れを作ることを優先的に、正午頃から午後三時までの間泥や石を川から取り除く作業を行った。元々は水路だったようで、かなり泥や石がたまっていた。また、それだけでなく、生活用水にも利用していたのではないかと思われるパイプなども折れた状態のものが流れてきており、完全に復活するまでにはかなり時間がかかりそうだと感じた。作業においては、途中蜂や蚊がよってきたので、長袖とマスクの装備は絶対に必要だと思った。機械が入れないような細い水路だったので、ゴム手袋でかきだしたり、スコップで掘り起こしたりと、腰が悲鳴をあげるようなかなりの大変さだった。現場では大学生は私だけで、班員は7名だったが、30代以降の人ばかりであった。他のボランティア団体(名前は忘れてしまったが、KEENなどのアウトドアブランドと協力されている)の方々もおっしゃっていたが、とにかく若い子達に関心を持って参加してきてほしい、と皆口をそろえて言った。

 

▪️現地の写真

 

 

▪️具体的な活動内容

 土砂撤去が主、被害がひどかった地域では、床上浸水した家内の掃除なども求められていた。

 

▪️現地に行きどんな発見、学びがあったのか?

 ボランティアを行ってできるコミュニティーや、皆で町を取り戻したいと同じ気持ちを持って取り組む力の強さは大きいと感じた。

 

▪️一番印象的だったことは?

 若い人が全然いない。でも、逆に30代、40代の人の参加者がかなり多く、やる気の熱意は僕たちの体力にも全く劣らなかった。

 

▪️自由記述(感想、伝えたい思いなど。)

 学生の興味がとにかくなさ過ぎる、と感じました。僕自身このプロジェクトの詳細を知ることが出来たから、行動できたけど、もっと若者の注意を惹きつける必要があると感じました。とにかくこのクラウドファンディングなどの情報を僕はもっとSNSやコミュニケーションを通じて皆に伝えていきたいです。

 

▪️クラウドファンディング支援者へ一言

 また、近いうちにボランティアいきたいと思います。いい経験をさせてもらうきっかけをくださってありがとうございました。

 

 

 

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