西日本豪雨災害、学生ボランティア活動レポート

 

 

学校名:YIC公務員専門学校

学年:2年 

活動日:平成30年8月1日 

場所:広島県竹原市

 

活動レポート

 山口県は運良く被害はそれ程大きくなかったですが、ニュースで広島県の豪雨災害での被害の大きさを目にし、とても驚きました。川は氾濫し多くの土砂が流れ込み、多くの死者や行方不明者が出ており、広島県に私の友人も進学しておりとても心配でした。ボランティア活動が出来る状態になれば現地へ行き、復旧作業を手伝いたいとその時に思いました。

 実際に現地に行くことで、今までテレビのニュースでしか見る事のなかった現地の様子を実際に見る事ができました。そして、なにより災害ボランティアを通じて、現地の方の力に少しでもなれた事が本当に嬉しく思います。私の行った自宅では、家の裏から土砂が流れ込んでおり、流れ込んだ土砂の量はとても多く驚きました。家の裏に水の流れる溝があり、そこの土砂を掻き出し再び水が流れるようにする作業を行いました。初めは土砂が多くその日の内に終わるのかと不安でしたが、皆で協力し作業を進め無事にその日の内に溝を作る事ができました。

 ボランティアを通じて周りの人と協力する事の大切さを改めて学ぶ事ができました。作業が終わり、現地の方から「ありがとうございました、助かりました」と、声を掛けて頂き、ボランティアに来て良かったと思いましたし、やりがいを感じる事ができました。今回のボランティアは私にとってとても良い経験になったと思います。困っている人がいれば手を差し伸べてあげられる、そんな人間になりたいと思いました。これからも積極的にボランティアに参加していきたいと思います。

 

▪️現地の写真

 

 

▪️具体的な活動内容

 土砂を掻き出し、水の流れる溝を作る。

 

▪️現地に行きどんな発見、学びがあったのか?

 皆で協力する事の大切さを改めて感じました。皆で協力する事で効率よく活動する事ができ、作業を進める事ができました。

 

▪️一番印象的だったことは?

 土砂の多さが印象的でした。活動当日は気温も高く作業は大変でしたが、少しでも現地の方の力になれた事が本当に嬉しかったです。

 

▪️自由記述(感想、伝えたい思いなど。)

 まだまだ復旧には時間がかかると思いますし暑い日が続いていますが、毎日元気に過ごしてもらいたいです。困った時は助け合い、日本人の良い所だと思います。私もまた現地へ行き活動できればと思っています。頑張ってください。

 

▪️クラウドファンディング支援者へ一言

 交通費を支給してくださりありがとうございます。学生である私には5,000円の交通費は非常に大きかったですが、交通費の足しにする事ができました。現地で作業する事ができ、本当に良かったと思っています。

 

 

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