西日本豪雨災害、学生ボランティア活動レポート

 

 

学校名:熊本学園大学

学年:2年

活動日:8月30日 8月31日

場所:広島県

 

 

活動レポート

 

▪️現地の写真

 

▪️具体的な活動内容

 土嚢運び、廃材の撤去、ブラッシング

 

▪️現地に行きどんな発見、学びがあったのか?

 今回で小屋浦での活動が4回目でしたが、ボランティアの数が減ってきているという話を聞きました。たしかに前回小屋浦に行った時よりもボランティアの数が減っているように感じました。災害から約2カ月が経とうとしていますが、まだまだ復旧・復興はできておらず、大変な思いをされている住民さんがいます。これからボランティアの数がどんどん減っていかないといいなと思いました。

 

▪️一番印象的だったことは?

 小学生の下校する姿が一番印象に残っています。小学校が午前中のみで下校だったので、ちょうどお昼休憩の時に小学生の下校姿を見ました。全員がマスクと軍手をつけていました。なかには長靴を履いている子もいました。校庭では遊べないし、学校も午前中で終わりなので午後は何をして過ごしているのかがとても気になりました。

 

▪️自由記述(感想、伝えたい思いなど。)

 ニュースでは今はもうあまり放送されなくなりましたが、被害にあわれたすべての家の泥だし、片づけが終わったわけではありません。今も大変な思いをされている方も少なくはないです。もしボランティアに行きたいと思っているけど行けない人は、一人でも多くの方に伝えてください。この災害を風化させないことは本当に大事なことだと思います。

 

▪️クラウドファンディング支援者へ一言

 ご支援してくださりありがとうございます。金銭的問題でボランティアに行きたくてもいけない学生の中には、この支援によって行くことが出来る学生がたくさんいると思います。私も本当に助かりました。感謝いたします。

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