プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

【2018年8月13日追記:第2ゴールを設定いたしました!】

 

お陰様で、第一目標である金額を達成することができました。本当にありがとうございます。みなさまにご支援いただいた75万円で、150人の学生ボランティアを西日本豪雨災害の被災地に送ることができます。
 
災害ボランティアに参加したい学生の方からの申し込みは今も続いており、より多くの学生ボランティアを被災地に送るため、次の目標として125万円を設定させていただきたいと思います。

ネクストゴールの125万円を達成できれば、250人の学生ボランティアを送ることができます。
 
なお、支援しただいた資金は、変わらず全額学生ボランティアにお渡しします。本クラウドファンディングの手数料、学生への振り込み手数料は、㈱ボーダレス・ジャパンが負担します。

残り一週間、どうかみなさまの変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。
 

 

西日本豪雨災害の被災地でボランティアが不足。一人でも多くのボランティアを送りたい!

 

はじめまして、藤田一輝と申します。
 
今年の春に大学を卒業し、4月から株式会社ボーダレス・ジャパンで働いています。
 
学生の頃、東日本大震災に始まり、広島・岡山土砂災害、熊本地震など、大きな自然災害が起これば、被災地でボランティア活動に参加してきました。
 
 被災地に行って分かった、不足しているボランティアの数
 
そんな中、6月28日から7月8日ごろにかけて、西日本広域にわたる集中豪雨が発生しました。
 
現地で何が必要とされているのかを知るため、7月14日に岡山県総社市、21日倉敷市真備町の災害ボランティアに行ってきました
 
真備町では2階部まで水没した住宅の泥かき作業をしましたが、想像以上の重労働で、8人がかりでも玄関付近を片付けることしかできませんでした。
 
住宅を再建するには、まずは家の中の泥を少しずつ人の手によって片付けていく必要があります。地道ながらも、継続的なボランティアが現地では必要とされています。
 
また岡山市で開催された災害対策会議にも参加し、「ボランティアの数が減少していること」が現時点での最大の懸案事項のひとつであることを確認してきました。
 
倉敷市をはじめとする被害の大きかった地域では、依然としてボランティアの力が必要とされている状況にあります。 
 
 皆様から頂いたご支援で、ボランティアに行きたい学生に1人5,000円を交通費として支給します!
 
ボランティアの数を増やすために、できることはないかと考えた結果、
ボランティアに参加したい学生の方々を、金銭面からサポートすることにしました。
 
多くの社会人の方は仕事のため、ボランティアに参加する時間がありません。一方で大学生は8月から夏休みに入るため、時間に余裕があります。
 
しかしボランティア参加には、長靴や防塵マスクの購入や、交通費や宿泊費など、多くの出費が伴います。聞き取り調査をしたところ、ボランティアに参加したい気持ちはありながらも、金銭面に課題を抱えている学生が多くいることが分かりました。
 

話を聞いた学生のひとりは、「ボランティアに行きたかったのですが、お金がなく困っていました。街頭募金で集めることも考えましたが、テスト期間のため時間が取れません。それでもどうにか行くために家族や友人に寄付をお願いして被災地に行く資金を集めています」(明治学院大学・3年生)と話していました。

 
学生が金銭面に困ることなく、被災地に行くことができれば、ボランティアに参加する人を増やすことにつながります。
 
そこで今回は、学生1人当たりに5,000円を交通費として支給したいと考えています。
 

被災者の1日でも早い復興のため、ボランティアに行きたい学生を1人でも多くサポートしていきます。

 
今回目標金額に設定している75万円が達成できれば、150人の学生がボランティアに参加することができます。
 
被害の大きさを考えると、150人のボランティアだけでは十分とはいえません。目標金額の75万円は、あくまでもファーストステップとして設定しています。
 
目標金額を早期達成できた場合は、できるだけ多くの有志大学生にボランティアに行ってもらうため、ネクストゴールとして100万円を設定したいと考えています。
 
なお、ご支援いただいた資金は、そのまま全額学生ボランティアにお渡しします。
 
本クラウドファンディングの手数料や学生ボランティアへの振り込み手数料は、
すべて㈱ボーダレス・ジャパンが負担します。
 
すでに学生ボランティアの受付を開始し、1週間たたずにして150名を超える方にご応募していただきました。関西や関東など遠方からも多くの方が申し込まれています。
 
こうした志ある学生が、金銭面に困ることなくボランティアに行けるように、皆様のご支援とご協力、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

※以下の前回プロジェクトでは、まだ終了報告ができていない状態ですが、
現在の進捗状況の更新、またリターンの発送は9月中に責任を持って行います。 
 
また前回プロジェクトはボーダレスグアテマラとボーダレス・ジャパンの混成チームでの実施、 
西日本豪雨の新プロジェクトは、ボーダレス・ジャパン単体で実施しています。

https://readyfor.jp/projects/guatemalabokin 

 

 

 

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