西日本豪雨災害、学生ボランティア活動レポート

 

 

 

学校名:文化服装学院

学年:3年

活動日:8月4日

場所:岡山県倉敷市真備地区

 

 

活動レポート

 

▪️現地の写真

 

 

 

 

▪️具体的な活動内容

 敷地にある畳、家具、衣料、雑貨などすでに袋にまとめてあるものを広場まで運ぶ作業

 

▪️現地に行きどんな発見、学びがあったのか?

 家財の収集は市で行なっているとのことでしたが、手が回らず、住民の方は放置されていることに不安を感じておられました。

 少しでもその不安を解消すべく、我々ボランティアがお手伝いしたのですが、実際の作業は非効率的で全体の1/3程度しか運ぶことが出来ませんでした。作業が進むにつれて、住民の方々の心境も変化していると思います。ボランティア側はそういった心境に寄添い活動していくことも必要だと感じました。

 

▪️一番印象的だったことは?

 前回よりも確実に作業が進んでいると町並みを見て感じました。

 人々の支援の手の大きさが印象に残りました。

 

▪️自由記述(感想、伝えたい思いなど。)

 被災地は着実に復興に向かっていますが、ボランティアの方に出来ることはまだ沢山あります。被災された方の心理的側面に寄添いながら息の長い支援が必要だと感じます。

 

▪️クラウドファンディング支援者へ一言

 家財を収集する広場(片道300m程)まで運ぶ度に休憩を入れなくてはならない過酷な現場です。軽トラックや一輪車の数が足りず、人の手でも運んでいます。灼熱の中、中高年のボランティアの方には負担が大きいです。

 夏休みの間にボランティアへ参加したいけど金銭的に参加出来ない学生達は大勢います。その様な若者たちへ少しでも支援して頂ければ幸いです。

 

 

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