プロジェクト概要

鹿児島の野菜や果物の中で、

規格外となり捨てられている作物を商品化!

 

初めまして!鹿児島で栽培期間中の農薬不使用、無肥料で野菜を栽培させていただいている「つは農園」の津波雅利と申します。つは農園では、野菜から果樹の栽培。ジャムの製造や、様々な野菜や果物を使った加工品の種類を増やし、販路の拡大を行います。自社の加工品はもちろんですが、鹿児島の野菜や果物の食べれるけれど規格外となり捨てられている作物を、今までの視点と違う角度から商品化し、来年12月までに新製品の商品化を行います。まるでフルーツを丸ごと食べているかのような「たんかんジャム」を甘さがほしい方にオススメの砂糖35%を500個。よりフルーティーな砂糖10%を500個製造し、もっと沢山の人に食べてもらいたいと思います!

 

(美味しさが自慢「たんかんジャム」)

 

 

畑で堆肥を使用せず農薬を使用せず、

愛情込めて育てるつは農園

 

私は、2010年に脱サラし起業するためにいろんなセミナーに参加している中で、農業という選択肢をいただき、農業をするためにいろんな勉強をさせていただきました。そして、今だと思い立ち、2012年から現在住んでいる鹿児島県日置市日吉に引っ越してきて、農業をさせていただいています。

 

つは農園では、約6反分の畑で堆肥を使用せず農薬を使用せず米ぬかぼかしを使ってそら豆や紅くるり大根等を中心に約10種類ほどの野菜を育てています。えぐみが少なく野菜本来の甘味が感じられるのが特徴です。

 

(つは農園)

 

 

素晴らしいのに注目されていない

地域の産物を掘り起し、その地域を知って欲しい

 

以前、NPOに勤めているときに町お越しの事業に携わりました。その時に私が携わったのが、素晴らしいのに注目されていない地域の産物を掘り起し、その地域を知っていただくプロジェクト。現在、 つは農園で販売させていただいている加工品のたんかんジャムはその時にできたもの。地域の魅力と購入いただくお客様の橋渡しができた時の喜び。お客様の笑顔がみたいからです。

 

(たんかんジャム)

 

 

たんかんジャム

 

つは農園で栽培しているたんかんを使用しています。収穫はを2月後半頃。収穫後、1ヵ月ほど寝かせます。生物ですから絶対これだけの日数とは決められませんが、味を確認しながらちょうど酸が抜け甘味が増したタイミングでジャムを製造します。だから、2015年4月ころ完成予定。手作りの為大量生産はできません。来年の生産計画は砂糖10%500個、35%500個を予定です。

 

(つは農園で育てるたんかん)

 

支援金使途

 

・加工するときの加工機器の購入代金

・地域の方を雇う人件費と営業費

 

(購入したい加工機※イメージ)

 

 

果物や野菜が持つ自然な甘さを感じていただき、

美味しく食べながら体の中から健康になる加工品を届けたい

 

現在、試作を行っているドライフルーツやドライ野菜があります。どれも添加物を使用しない加工品を試作中。本来、果物や野菜が持つ自然な甘さを感じていただき、美味しく食べながら体の中から健康になる加工品をお届け。大きな乾燥機を導入することでその時期にしか出ないものを大量に加工でき、より多くの方に喜んでいただけます。また、味の問題はなくても形が悪いだけで捨てられている作物を加工をすることで美味しいものを余すことなくお届けできます。

 

しかし、多くの方に商品をお届けするための拡大に伴う加工するときの加工機器の購入代金など、300万円が不足しています。皆様のお力をお借りできないでしょうか。

 

 

引換券について

 

・季節の野菜や果物の加工品 詰め合わせボックス

 

 

・季節の野菜セット

 

 

・たんかん

 

 

・つは農園で行う草木染め体験 

 

 

・そら豆

 


・たんかんジャム3個 詰め合わせボックス

 

 

運営

 

つは農園 

http://tuhanouen2012.cloud-line.com/