クラウドファンディング達成しました。

ギリギリではありますが何とか支援金額まで到達する事ができました。
ご支援頂いた方をはじめご声援頂いた方、情報を広めて頂いた方本当に有り難う御座いました。
心より御礼申しあげます。

スポールブールを広げる上で重要な世界選手権での結果についてもプログレッシブ編をご報告致します。
プログレッシブは試合前に一番予選突破という結果を意識した種目でした。

スポールブールのメイン種目であるプログレッシブ。この種目がオリンピック種目になると言われている。
5分間走りながらボールを投げる種目のため体力が必要となる種目だ。

そのため他国が世代交代をしていく中で自分が日本代表としてこの種目に出場する意義としては、25点以上の予選突破しかないと思っており、実現する事により若い世代に奮起を促すメッセージとなると思っていた。

2年に1回のたった5分のために日々努力をして結果を残せるか。もしできなくても諦めないで何年も継続できる覚悟があるのか。
それがプログレッシブ後継者としての条件だからです。
自分を倒す後継者がでてこないと日本に未来はない。しかしまだ現れない。
何十年でも待ち続けるぞ。 そんな強いメッセージを伝えたいためには結果を残すしかない。
そういった意味で試合前に一番プレッ シャーを感じたのがプログレッシブでした。 予選においてはスタート時から 7 球連続ヒットで好スタートだったが、課題としていた 5,6 番目で伸び悩みました。しかしながら渡辺コーチのアドバイスでタイミングを取り戻し、日本歴代 2 位の記録にて予選を 12 位で突破できました。

ベスト 8 をかけた一戦では力を出し切れず、予選よりも点数を伸ばす事はできなかったですが、歴代2位の25点を取る事により目標と していた予選突破を達成する事ができました。

前回の世界選手権からの苦悩が報われた瞬間でありました。

まだまだ技術、体力ともに伸びる予感を感じている38歳ですので、まだまだオリンピックに向けて成長していきます。 後継者争いは35点以上でおこないましょう。
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