プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました
ボランティアが減り続ける中、毎年東北で僕たちを待っている仲間がいる。
多くの人の復興・応援の想いを届けたい!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。東京を拠点にラジオパーソナリティ・MCとして活動しているKYOHEYこと西野恭平と申します。

 

幼い頃からラジオが大好きで、小学生の頃からラジオDJを目指し、25歳でその夢を実現しました。関西でラジオ番組やイベント進行などを中心に活動したのち、現在は東京を拠点に活動をしています。

 

そんな私ですが、2011年から毎年欠かさず続けていることがあります。東日本大震災の被災地支援です。ラジオ番組の取材で訪れたことがきっかけで、気づけば仲間とともに毎年被災地を訪れて、ボランティア活動を続けています。

 

しかしここ数年、ボランティアが減り続けています。この問題を何とかしたい、「来てくれるだけで嬉しい」という東北の仲間の声に答えたいという思いで、全国から参加者を集め、その仲間と東北を訪れるバスツアーを去年から企画しています。

 

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今回皆さまからいただくご支援は、バスツアーの開催・プロジェクト実施報告会・リターン費用にご使用いたします。リターンには、東北の方々と一緒に選んだご当地のお土産をお届けします。

 

また、このクラウドファンディングを通して「(バスツアーには参加できない方でも)私も応援してます!」という方がいれば、その方のお気持ちも一緒に東北に届けたいと思っています。「東北に直接支援・支援者の方の想いが届く」これが実現できるよう頑張ってまいります。

 

どうかこの挑戦に応援をよろしくお願いいたします!

 

被災地を前にして呆然としていた私の前に現れたのは小学生の男の子でした。

 

未曾有の被害を出した、東日本大震災。​ラジオ番組の取材・物資を届けるため発生から3ヶ月後の2011年5月に、はじめて東北の被災地を訪れました。

津波の跡も生々しく、街は瓦礫だらけ。この場で起きたこと、起こっていることを受け止めきれず、気がつくと涙が溢れていたのを覚えています。「自分に何が出来るのか」と悩み、考え、茫然としていた時、勇気を与えてくれたのは現地での一人の小学生との出会いでした。


南三陸町で出会ったその小学生の男の子が、私に「この町を復興させるのが僕の夢のひとつになりました。」と力強く語ってくれたのです。


小学生ながら、その真っ直ぐな言葉と、将来を見つめる透き通った眼差しに、我々大人も“明日への希望”を感じました。そして、小学生のその夢と強い想いに負けないように、我々も出来るだけの応援をしようと思ったのがきっかけで被災地支援を始めました。

 

冬は雪が積もる南三陸町。

 

被災地支援は7年前に始めたのですが、一緒に活動を行う仲間も今では8名に増えました。関西でラジオ番組をしていた時の仲間であるアコースティックデュオ【秋休】や、シンガーソングライター【門松良祐】、関西の友人、ボランティア活動で知り合った仲間など、様々な縁でつながった仲間とこの企画を立ち上げています。


●ラジオパーソナリティ・MC【KYOHEY】

 

●アコースティックデュオ【秋休】

 

●シンガーソングライター【門松良祐】

 

東北バスツアー2018『#僕らと東北の愉快な仲間たち』


今回のバスツアーは今年で2回目になりますが、昨年参加してくださった方からは以下のような声をいただきました。

 

・行ってみないとわからない事が多かった

・街が全然復興していない

・心に苦しみを抱えた方が多いとわかった

・帰って東北の良さを広めたい

・まだまだ応援が必要だと思った

・東北の海鮮が美味しすぎた

・東北の方はみんな優しい

・またこのバスツアーに参加したい

 

バスツアーのメインの時間になるのは、志津川東復興住宅集会場ではトーク&LIVEです。被災者の方々と触れ合う時間を大切にしています。参加者と被災者と、音楽と会話、食事や景色を楽しみながら過ごすゆったりとした笑顔溢れる空間になります。

 

【バスツアー詳細】

■日程:2018年3月17(土)18日(日)

■訪問地:宮城県(気仙沼市・南三陸町)
■主催:LAD Entertaimnent(秋休)×KIOKJAPAN(KYOHEY)×清本章義
■集合場所:仙台駅東口バスロータリー集合・点呼(午前9:00)

 

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「東北はもう大丈夫なんでしょ?」
そんなことありません、まだまだ支援が必要な人たちがいます。


震災発生当初は炊き出し、泥かき、瓦礫撤去をお手伝いしたり、寒さを凌ぐ為に必要と聞けば使い捨てカイロを集め、届けるなど、この7年間カタチを変えながら被災地の方を想い、活動を続けてきました。

 

そんな中、「東北はもう大丈夫なんでしょ?」そういった声が多く聞かれます。

 

そんなことはありません。まだまだ仮設住宅での生活を強いられている方が7万人もいるんです。

 

私たちはそういった方々の“心”に寄り添う活動が今後も必要だと思っています。支援・応援活動で一番大切なことは継続すること。「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」ではないですが、東日本大震災から7年が経った今、ボランティアも激減し、あの震災そのものを“過去のもの”と捉える人が増えているのも事実です。


「続ける!!」この我々の活動が呼び水となり、新しい仲間が増え、もう一度、復興・支援の輪が日本中に広がれば、東北だけではなく、熊本やその他の被災地へももっともっと笑顔が届けられると考えています。まだ何も終わっていないのです。

 

どうか、この活動にご支援をよろしくお願いいたします!

 

【バスツアー スケジュール詳細】
3/17(土)
9:00 仙台駅東口バスロータリー集合・点呼
9:15 バス出発
11:00 さんさん商店街(昼食)
12:30~13:00 志津川へ移動
13:00~15:00 志津川東復興住宅集会所(トーク&LIVE)
15:00~16:00 風呂へ移動(語り部:佐藤良夫さん)
16:00~17:00 ホテル観洋(日帰り温泉)
17:30~20:00 慶明丸(浮き玉語り、夕食、ライブ)
20:30 平成の森泊

3/18(日)
7:00 各自朝食
8:00 バス出発
9:15~10:15 陸前高田 奇跡の一本松&一本松茶屋
10:15~11:00 気仙沼へ
11:00~12:00 気仙沼バッティングセンター<フェニックス>訪問
12:15~13:15 紫神社前商店街(昼食)
13:30 気仙沼ライブ(すがとよ酒店) 秋休×KYOHEY トーク&LIVE
15:30 気仙沼出発
18:30 仙台駅到着・解散

 


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