皆さん、おはようございます。カンボジア自転車プロジェクトを主催しております安田です。今日もせっせとブログ書いています。

 

ところで、みなさん。クラウドファンディング達成の最初の目標である「5日目までに20%」ですが、皆さんのご協力により見事に達成することができました!!20%どころか現在23%のところまで来ております。感謝感激です!(^^)

「支援の伸び率が高い」ということで昨日はReady forさんのトップページにも掲載していただきました。Ready forさんからの応援も本当にうれしいです。ありがとうございます。

 

今日はリターン(お礼の品)にもありますカンボジア産コーヒードリップバッグをご紹介したいと思います。

 

この写真は昨年のプロジェクトでリターンを送る準備をしているときのものです。コーヒードリップバッグにはオリジナルのパッケージシールを貼っています。奥の箱には写真やクロマーなども写っています。

 

カンボジアがコーヒー豆の産地であることはあまり知られていません。東南アジアのコーヒー豆といえばベトナムやインドネシアが有名です。カンボジアは隠れたコーヒー豆の産地なのです。

2大産地(すみません。安田が勝手にそう名付けているだけで統計データをもとにしているわけではありません。)はパイリンとモンドルキリ。白地図にカンボジアと2大産地を色づけしてみました。

パイリンタイとの国境に面した地区です。前回のブログでも書いたポルポト派が1990年代頃まで最後の拠点にしていたところで、内戦など激しい争いの場でもありました。だから深刻な地雷の問題をかかえる地方でもあります。

モンドルキリは反対側の国境、ベトナムと面した地域です。こちらはカンボジアでももっとも開発されていない山岳地帯となっています。ベトナムなどの山岳少数民族が国境を行き来しているといわれています。

 

本当は両地方のコーヒー農園を訪れたいのですが、自転車プロジェクトでの訪問の中ではなかなか時間がつくれず実現していません。だから現地のコーヒー豆屋さんでカンボジア産コーヒー豆を調達しています。

こちらがプノンペンのセントラルマーケット近くにある有名なコーヒー豆屋さん。

中身はこんな感じ。とってもおしゃれでしょ!2回ほど訪れたことがあるのですが、外国人(観光客や現地の人)がたくさん買いにきています。

コーヒー豆のケースはこんな感じ。フタに産地と種類が書いてあります。こちらはモンドルキリ地方の豆でアラビカ種です。

 

コーヒー豆には何種類かあって有名なのがアラビカ種とロブスタ種。パイリン、モンドルキリそれぞれの地方で両方作っています。だから2つの産地、2つの種の組み合わせでいつも計4タイプのコーヒー豆を購入しています。

 

「でもコーヒー豆だけ買ってもドリップバッグにするのはどうしてるの?このお店で売ってるの?」

 

という疑問の声が聞こえてきそうです。そう。そこで登場するのがこの人です。

この方は「かずぼん」こと吉田和敏さん。大阪の泉南市でコーヒー豆を販売しています。お店の名前は吉田珈琲本舗(https://www.yoshida-coffeehonpo.com/)。吉田さんとは、ともに経営者として勉強するために所属している中小企業家同友会(http://osaka.doyu.jp/)で知り合いました。ちなみに同友会のたくさんの仲間からもこのプロジェクトのご協力を頂いております!!

 

さて、吉田さんところはOEMでのコーヒードリップバッグ作成も行っています。企業のノベルティやもちろん販売用などにも使えるとのことで大好評なのだとか。その話を聞いて安田もドリップバッグのOEM作成をお願いしたのです。「コーヒー豆持参でもいい?」と聞いたら「もちろん!」とご快諾いただきました。

(ご興味がありましたら、上記のHPより吉田さんにコンタクトとってみてください(^^)とっても気のいいおっちゃん(吉田さん失礼!)なので、「安田のブログ見た!」と言ったらトントンと話が進むと思います)

 

リターン用に作成したコーヒードリップバッグですが、実は「寄付付きコーヒーバッグ」としてYahoo!ショッピングでも販売もしております。(販売ページはこちらです。

 

さて、最後に

 

「どうしてコーヒーなの?」

 

という質問にもお答えします!

 

理由はとっても単純で、「コーヒーが好きだから」なんです(^^;

どれぐらい好きかって自分でコーヒー豆を焙煎しちゃうぐらい。

こちらが焙煎の様子。アウトドア用のコンロを使って自宅ベランダでときどき焙煎しています。焙煎前のコーヒー豆(生豆:きまめ)はコーヒー豆屋さんから購入しています。生豆はうす緑色。香りもいわゆるコーヒーの匂いではなく独特です。こちらを気長にコンロにかけていくと次第にパチパチと音がしてきます。(爆ぜ:はぜ)と言いまして、生豆は2回(1爆ぜ、2爆ぜ)ほどパチパチ時間を経て焙煎が完了します。

これが焙煎後の様子。焙煎にようする時間は冬場で1時間ぐらい。夏場だと40分ぐらいでしょうか。この時間、ひたすらフライパンを振ってるだけなので安田にとってはとっても良いリラックスタイムになっています。

 

いつか、パイリン、モンドルキリの生豆を手に入れて焙煎したいものです。

 

さらにいつか、現地でコーヒー焙煎工場を立ち上げて働く機会の提供ができないかと妄想を膨らませています(^^)

 

以上です。またまた長文ブログとなってしまいました。最後までお読みいただいてありがとうございます。どうも書くのに最低90分はかかるみたいなので5時スタートで書き始めて今6時45分。夢中で書いてると時間が経つのを忘れて楽しいですね!

 

皆さん、今日のご予定はいかがですか?私は今日も研修講師の仕事・・・の予定だったのですが台風の影響を考慮して3日前に中止となってしまいました。ぽっかり空いた1日。何に使うかと思案・・・するまでもなく怒涛の8月を支えてくれた家族の為に午前中は娘とプール。午後は家族みんなでお買い物となりました。しっかり休日を楽しみたいと思います。みなさんも良い週末をお過ごしください!!

 

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