みなさん、こんにちは。カンボジア自転車プロジェクトの安田です。今日は久しぶりに午前中事務所におりまして色々と事務仕事をしております。早朝ランニングをしたあと事務所にてオンライン英会話の勉強もしておりました。

これがレッスン風景。今日は英語の勉強とカンボジアのつながりについてお話したいと思っています。

 

英語で広がる世界

 

「言葉なんて自分で話せなくたって通訳さんがいるから大丈夫。」

 

という言葉。たしかにそう。でも自分の言葉でコミュニケーションしたいし、とにもかくにも通訳さんがいると一人旅が成り立ちません。カンボジアを始め、とにかく一人で自由に動くために英語を勉強しているようなものです。

そのおかげで、こんな感じでチャンディさんとも打ち合わせもできますし、

こんなことも楽しめちゃうわけです。

 

そして将来の夢は・・・

今はボランティアとしてカンボジアで活動していますが、本当は持続・自立したビジネスモデルを現地で立ち上げたいし、自分の事業も海外展開を図りたいなんてことを考えております。私の仕事は経営コンサルティング。この仕事を通して世界中に素敵な会社を増やして「お客さんも社員もその家族も含めてみんなハッピー幸せ」という世の中にしたいと本気で思っています。

 

夢の第一弾はインドでした

そんな安田の夢を色々な人たちに語っていると「インドでやってみる?」とのお誘いをいただきました。このプロジェクトを毎年応援していただいている経営者のYさんはインドにも会社をお持ちで共同経営者が大学にも通じているとのことでした。二つ返事で「はい!やらせてほしい!」と答え、昨年12月に南インドの3つの大学で講演する機会を頂いたのです。『日本の文化と日本的経営』という無料講座を現地大学で開くことになりました。無料にしたのは経験値を積むためです。

 

そうなると次はプノンペン大学?

まだまだ未熟な英語力で課題も多く残ったインド講演ですが、「これは他の国でもいけるかも?」と考え、最初に思い至ったのは当然カンボジアです。「カンボジアの大学に知り合いいませんか?」とチャンディさんに仲介をお願い。そこから担当者につながるまで数カ月色々紆余曲折ありましたが、「『日本の文化と日本的経営』という無料講座をやらせてほしい!」と伝えると、最終的には

 

「OK!大歓迎です!こちらに来る日が決まったら教えて下さい。調整します。」

 

という回答が得られました。そう、次の12月。スケジュールが合えばですが、自転車プロジェクトに併せて安田の夢も1歩前進しそうなのです。

 

ちなみに1枚目の写真に写っている英語は安田のインド講演の原稿です。インドでは原稿が離せませんでした。講義・プレゼンテーションとしては最悪。今度は原稿なしで挑みたいので最近のレッスンでは原稿読みばっかり行っています。来月ぐらいから原稿なしでスライドデータだけで説明する挑戦を英語の先生につきあってもらおうと思案中です(^^)

 

今日のブログはこれでおしまい。クラウドファンディングも残り12日となりました。数日経てばカウントダウンで、再び安田は色々なところで「ワーワー」言い出すと思いますが、またまたご容赦ください(^_^;)

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