チョムリアップスォ!(こんにちは)

クニョム チュモッ モエ.(私はモエです)

ソック サバイ テー?(元気ですか?)

クニョム ソック サバイ オークン.(ありがとう、私は元気です)

 

少しカンボジアの言葉、クメール語のあいさつをご紹介してみました。

総人口の90%ほどをクメール族(その他は中国系、クマエイスラーム、少数民族など)という民族が占めるカンボジアでは、クメール語という言葉が公用語(表記はクメール文字)として話されています。

 

改めまして、こんにちは!

プロジェクトページ公開から10日、現在、目標金額の78%まで到達することができました。皆さまの応援に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございます。

 

さて、現地カンボジアでは、ちょうど今日から1週間後の4月14日~16日にかけてが「ソンクラン(クメール正月)」と呼ばれるカンボジア旧正月のシーズンに入ります。

 

カンボジアでは、1年に3種類のお正月がお祝いされます。

一つめは、インターナショナルニューイヤー、一般的な1月1日のお正月です。

二つめは、中国の旧正月、2月中旬ごろのお正月です。これは中国系の人々を中心にお祝いされるお正月です。

そして三つめは、今ちょうど控えているクメール正月です。

 

クメール正月期間中は、お寺への参詣ももちろんですが、アンコール遺跡群ではお正月イベントとして、様々な催しやゲームが開催されるため、シェムリアップはお正月をお祝いするカンボジアの人々でにぎやかになります。

 

しかしながら、地方の貧しい村の人々の場合、カンボジアが誇る世界遺産アンコールワットなどアンコール遺跡にあこがれはもっていても、実際にアンコールワットに行ったことのない人、子どもたちがほとんどです。

村の人たちを町中に招待して、遺跡観光に案内することはなかなか難しいですが、今カンボジアのメンバーたちは、農村の人たちに少しでも楽しいお正月を迎えてほしいと思い、新しい服(ほとんどは古着ですが)をプレゼントするボランティアに励んでいます。

 

 

ボランティア報告の写真を紹介させていただきます。

衣料品配布の準備。村中から皆さんが集まってきます
シートの上から好きな服を選ぶ!お気に入りはあるかな?
「あるものを着る」ではなくて「好きなものを着る」ことを楽しんでほしいと思っています。
子どもたちには文房具も大切なプレゼントです。

 

農村部の貧しい地域で配布する衣料品や文具、日用品は、日本人や外国人だけでなく、地元カンボジアの町に住む人たちからも協力・提供していただいています。

 

今回クラウドファンディングで皆さんに協力をお願いしている学校支援プロジェクト等も含め、このように地元カンボジアの人たちと協力しながら「共助」の形で貧困な農村支援をこれからも続けていきたいと思っています。

 

お正月のうれしいニュースとして、このプロジェクトページの順調な進捗状況をカンボジア人メンバー、そして何より水上生活村の方たちに報告できるよう、私も一層気を引き締めて頑張りたいと思います。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。