日常生活に困らない文字の読み書きや計算ができることは、事故や事件に巻き込まれたり、貧困の連鎖を断ち切るために大切な能力です。
 
 
 
 
 
字が読めないために不便や不安を抱えている住民が農村地帯ではたくさんいます。
 
 
 
例えば
 
 
●処方箋が読めないので、受け取った薬を確認できない
●注意書きが読めないため子どもに誤って農薬を飲ませてしまった
●計算が出来ないため、米などの売買で数字をごまかされた
●契約書を理解できずに土地をだまし取られた
 
 
 
 
そんな悲しい事件や事故がカンボジアでは頻繁に起こっています。
 
 
 
 
 
「仕事を探す際、字が書けるかを聞かれるようになった」
 
 
 
とスラムに住むお父さんがつぶやきました。仕事がないとスラムからでることができません。
 
 
そのためバンテイミンチェイでは国境を越えて、隣のタイに不法に出稼ぎに行かざるをえない人たちもいます。
 
 
 
その中で、子どもたちが自由に通い字に触れる場所づくりとして図書室を整備していきたいです。
 
 
未来を作る図書館を作るプロジェクトにご協力をお願いいたします。
 
 
 
 
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