子どもたちよ

 

 

子ども時代をしっかりと たのしんでください。 

 

 
 
 
大人になってから 
 
 
 
老人になってから 
 
 
 
あなたを支えてくれるのは 
 
 
 
子ども時代の「あなた」です
 
 
 
 

 

日本の児童文学作家であり、翻訳家としても活躍された石井桃子先生が生前におっしゃっていた言葉です。

 

 

 

大人になり、今後老後を迎える自分。

 

もちろん家族や友人や近所の人、介護できてくれる人が支えてくれるかもしれませんが、

 

 

 

最後は、自分とずっと一緒に伴走しているのは、自分自身しかないかもしれません。

 

 

 

 

思いっきり遊んで、転んで、友達とたまには喧嘩して。

 

そんな体験をどんどん、どんどん子どもたちには経験してほしい。

 

 

 

そして本を読むことも、他人の喜び、苦しみ、悲しみを分かち合い、その気持ちがわきあがった時にどのように進んでいくのかを静かに伝えてくれることにつながります。

 

 

体を動かすのと同時に、心を震わす体験が、子どもたちを大きくしてくれる。

 

 

そして何よりも、その体験が、大人になったとき、老人のなったとき自分を支えてくれる。

 

 

 

 

 

 

あなたを支えてくれるのは 
 
 
 
子ども時代の「あなた」です

 

 

 

図書室とそこにある本は、子どもたちの一生を見つめていきたいと思っています。

 

 

その一生を一緒に見つめていただければ幸いです。

 

このチャレンジももうすぐ40日を切ります。まだまだ目標までは遠い先です。ご協力くださいませ。

新着情報一覧へ