昨日、お伝えした読書推進キャンペーン。

 

今日は引き続き、イベントに来てくれたお父さんにお話を伺いました。

 

スラレンウォーさん(47歳)です。

 

 

 

「3人の子どもがいますが、今、一番下の息子が小学校に通っているので、今日のイベントに来ました。

 

 

小学校の近くで農業をしていますが、図書館に来たのは今日が初めてです。

 

 

今日は娘のために若い女性向けの本を借りたいなあと思っています。

 

 

物語がおもしろそうなので、自分でもそういった本を読めたらなあとも思います」

 

 

という子ども思いのお父さんです。

 

 

さて、この読書推進キャンペーンのイベントは以下のようにプログラムが盛りだくさん。

 

 

図書室から飛び出した「お楽しみイベント」についても今度お伝えしますね。

 

 

【プログラム】

 

・司会あいさつ

 

・カンボジア国歌斉唱(生徒代表)

 

・学校校長あいさつ

 

・郡教育局あいさつ(子どもの権利について説明、質疑応答)

 

・シャンティ国際ボランティア会あいさつ

 

・地域住民の学校支援委員会代表者あいさつ

 

・上位成績生徒の表彰

 

・図書館活動(コミュニティ2名による素話、トゥーンさんによるアクティビティ、紙芝居読み聞かせ)

 

・自由読書(コミュニティの人たちの図書館見学)

 

・折り紙(外で子ども達は新聞紙をつかってかぶとなど作成)

 

・お楽しみイベント(麻袋での徒競争、風船割りなど)

 

・閉会式

 

 

まずは地域の人たちに知ってもらうこと、参加してもらうこと。

 

それは子どもたちの未来を一緒に考えることだと感じています。

 

 

 

 

皆さまのご支援のおかげであと7万8千円で達成です!

 

ご支援に心より御礼申し上げます。最後まであきらめず、気を抜かず・・・。これからも新着情報をFacebookやtwitterで拡散していただければ幸いです。

 

ありがとうございます。

 

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