私がこのような企画をしてカンボジアの子供たちとかかわりたい

と考えたのは、2年前にカンボジアへの渡航経験があったからです。

 

旅行会社さんの企画で

「カンボジア 村の子供たちに 体育を教える活動」

というスタディーツアーに参加しました。

 

小学校訪問の一日目は、子供たちと自由に遊び、

ツアー参加者全員でタイヤの遊具を小学校の校庭に作りました!

タイヤ跳びや馬跳びはおそらくカンボジアの子供たちにとって

初めての経験であったと思います。

 

しかし、初めての経験に対する子供たちの積極性と運動能力の高さに

私は驚きました。

次から次へと子供たちは馬跳びに挑戦していき、とてもいきいきとした

表情で楽しそうに跳んでいました。

 

つまづいても、転んでも、みんなと体を動かして遊ぶことが楽しい

 

私は、彼ら彼女らからそんな印象を受けました。

転んでも泣くなんてことは一切ありません!

楽しそうに何度も何度も挑戦する姿を目にしただけで

カンボジアに来てよかったな、と感じました。

 

 

そして、2日目は運動会を行いました!

徒競走、アメ食い競争、綱引き、玉入れ競争など

日本の運動会で行われている競技をカンボジアの子供たちと行いました!

 

アメ食い競争では、きっとみんな自分で食べてしまいたいであろう飴を

家にいる兄弟や家族に食べさせてあげたいからと

食べずに持って帰る子供の姿も見受けられました。

 

また、休憩時間には積極的に覚えたばかりの英語で

話しかけてくれる子や目が合えば笑って、遊ぼう!と

誘ってくれる子がたくさんいました。

その頃日本で流行っていた芸人のリズムネタを教えたり、

一緒に写真を撮ったりとほんとに人懐っこい性格の子供が

多いなぁと感じました。

 

 

そんな、私たち日本人にとっても優しくしてくれたカンボジアの

子供たちが忘れられなくて今回のプログラムを考えました。

 

 

子供たちのため、そして日本とカンボジアの交流のためにも

皆様のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

目標金額まであともう少し!頑張ります^0^

 

 

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