7月29日土曜日に「どうぶつ基金 さくらねこ不妊手術」のチケットを使わせていただき、TNR活動を行いました。

7月は10匹の猫の不妊手術を行いました。
 

高齢の女性が、敷地内で1匹の野良猫に餌をあげました。
その野良猫はメスで子どもを産みました。

その子ども達(昨年の秋に産まれた子猫)が今年の春妊娠していました。

猫の繁殖力はすごく、子猫でも子どもを産みます。

 

 

妊娠中の猫達が子猫を産んだら困るという相談が、ねこみみ福山にありました。

まずは不妊手術で、これ以上望まれない命を増やさないようにします。

捕獲器で保護し、どうぶつ基金の協力病院で手術をし耳カットして元の場所に戻します。

 

 

ご近所・ご町内の理解を得るため、猫トイレの設置など、餌やりさんに対して、ねこみみ福山が出来ることをお手伝いし、猫達の生を全うできる環境を作ります。

地域猫活動にシフト出来たらと考えます。

 

 

TNRの現場で、子猫や、人慣れした譲渡できそうな成猫を保護する事も多くあります。
ただ、成猫は、譲渡会で可愛い性格を知っていただくことが出来ません。

 

保護猫カフェを開く目的の1つは、成猫の可愛さを知っていただく事です。

 

8月も「保護猫0」を目指して、TNR活動頑張ります!

 

 

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