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頑張る高校生に、晴れ舞台を!ボランティア・アワード2020

頑張る高校生に、晴れ舞台を!ボランティア・アワード2020

寄附総額

4,577,000

目標金額 5,000,000円

91%
寄附者
367人
残り
32日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄附金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄附募集は6月30日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

引き続き、あたたかい応援・ご支援ありがとうございます。4月1日に開始したクラウドファンディングも残り約1ヶ月となりました。ここまで300名を超える皆様から400万円近くのご支援が集まっており、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

 

先日新着情報でもお知らせをしておりましたが、今年で5回目を迎える「高校生ボランティア・アワード」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、8月18日・19日名古屋国際会議場での開催を見送らせていただくこととなりました。学校が再開されないことにはエントリーもままならないという声も多数いただいておりますし、元より団体としての活動も不可能でしょうから、誠に残念ではございますが、苦渋の決断をさせていただきました。 


しかしながら、現時点で58団体にエントリーしていただいており、開催への要望も多く寄せられています。私共といたしましても、このような社会情勢だからこそ、未来への希望を託せる高校生たちの志を応援したいと強く思います。

 

そこで、物理的な距離はあっても、彼らの「思い」だけでも交流、団結させる方法はないかということで、WEB上でオンライン大会の開催を目指すこととなりました。今回のクラウドファンディングでは、皆様からいただくご支援をイベントの開催費用に当てさせていただく予定でしたが、会場での開催見送りを踏まえ、使途の変更をいたします。

 

【資金の使い道】
・これまで開催準備にかかった費用
・オンライン大会のための準備費用
・「高校生ボランティア・アワード」のサイト改修費用

 

ご寄付のお願いを始めて、期限までの折り返し地点の変更で誠に申し訳ございませんが、今年に限り、このような形となってしまうことご理解をいただけますと幸いです。また、多くのご寄付をいただいた場合は、次年度の大会のために活用させていただければと思います。目標金額達成を目指して、引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

今年で5回目を迎える「高校生ボランティア・アワード」は、日本中で「誰かの役に立ちたい」という「志」をボランティア活動に結びつけ、懸命に頑張っている高校生たちを応援するイベントです。

 

一昨年と昨年、私たちはこのイベントの開催費用を集めるためにクラウドファンディングに挑戦いたしました。その結果、1,000名以上のご支援者さんから、1,200万円を超えるご支援をお寄せいただき、全国から134校、500人を超える高校生と約8000人の来場者を迎え、無事にアワードを開催することができました。

 

ご支援くださった皆さま、改めて本当にありがとうございました。


「高校生ボランティア・アワード」は、日々地道な努力を続ける高校生たちを讃えることが第一の目的です。大会を実施するための費用をご寄付いただくだけでなく、「誰かのために頑張っている高校生たちが日本中にいる」ということを多くの方に知っていただきたいのです。

クラウドファンディングを通して、高校生たちに「自分たちの活動をどれだけ多くの方々が応援してくれているか」ということを実感してもらえると同時に、ご支援くださる皆さまにとっても、お気持ちをダイレクトに高校生たちに伝えていただける場になると思っています。


「応援したい」と思ってくださる皆さまと一緒にこの大会をつくり上げ、今後も成長させていきたいと思っております。どうかご支援をお願いいたします

 

 

 

 

 

 

高校生ボランティア・アワード2020:
どんな状況でも、頑張る高校生にエールを送るきっかけを。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。公益財団法人 風に立つライオン基金です。
 

私たちは、長崎市出身のシンガー・ソングライター/小説家のさだまさしが、2015年8月に設立し、2017年7月に「公益財団法人」の認定を受けた民間公益団体です。

 

世界中で「いのち」を守るために、偉大な努力を続ける方々を応援したり、大規模災害で被災した地域を訪れ、皆さまからお預かりした義援金を手渡したりと、ささやかでもぬくもりのある支援を続けています。

 

その活動の一つに、「高校生ボランティア・アワード」があります。日々地道な奉仕活動を実践する高校生の“発表・交流の場”として、2016年に創設。今年の開催で5回目を迎えます。

 

 

平成は「災害の年」だった、と揶揄された一方で、阪神淡路大震災は「ボランティア元年」とも呼ばれており、多くの若き有志たちが復興支援や地域でのボランティア活動に汗を流してきました。

 

私たちも被災地を訪ねる中で頑張る高校生たちに出会い、彼らの笑顔に私たち自身が勇気づけられ、元気をもらうことが幾度もありました。


日々ボランティア活動に勤しむ高校生たちを称える場「ボランティア・アワード」を開催するために、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

 

 



彼らのささやかで偉大な活動を、今年も最高の舞台で讃えたい。

 

2018年は東京国際フォーラム、2019年はパシフィコ横浜と、大きな会場で全国から100校に及ぶ高校生たちがブースを使って日頃の活動をプレゼンしました。

 

福祉や環境保護、国際貢献など、活動のフィールドも回を重ねるごとに広がり、取り組むテーマも多様化。そして何より、プレゼンテーション力が年々向上しています。

 

 

また、お互いのブースを訪問し合いながら交流を深め、時には切磋琢磨するきっかけになり、友情につながっていく様子も見られました。活動を讃えるだけでなく、全国で同じような活動を頑張る「仲間」がいる、ということを感じてもらう素敵なイベントです。


昨年は、平日の昼間の開催だったにも関わらず、一般来場者の数も明らかに増え、明確な意志と目的をもって会場を訪れる方が多く見られました。

 

■高校生の活動をいくつかご紹介

 

彼らが普段どのような活動をしているか、昨年の参加校からいくつかをご紹介します。

 

|| 福島県立平工業高等学校 生徒会

 

活動タイトル:「もったいない!」からはじまる社会・国際貢献活動
「もったいない」という精神から、捨てればゴミになってしまう物をリサイクルし、社会・国際貢献に繋がるような活動をしています。

 

 

 

|| 栃木県立鹿沼南高等学校 課題研究野菜班

 

活動タイトル:〜農業女子のための〜人と環境と地元に優しい手指洗浄剤の開発

農業女子を美しくするための、農作業汚れに特化したこれまでにない新しい洗浄剤を地元特産品である鹿沼土を使って開発し、提供しています。

 

 

 

 

 

|| 岐阜県立加茂農林高等学校 堂上蜂屋柿 Activation Pro

 

活動タイトル:日本の伝統文化『柿渋』を守る〜柿渋商品の開発と交流〜

年々減少している日本の伝統文化である柿渋の需要を高めるため、柿渋を使った商品の開発と交流を行っています。

 

 

 

 

|| 兵庫県立洲本実業高等学校 ソフトエネルギー研究ユニット

 

活動タイトル:風車街路灯を寄贈するボランティア活動

風力と水力発電装置の製作・研究を行い、風車街路灯を寄贈するボランティア活動を行っています。

 

 

 

 

 

大人たちの手で、彼らに晴れの舞台を。
協賛だけでなく、個人からのご支援を集める理由。

 

現在全国には、3,000校もの高等学校でボランティア活動をする高校生たちがいます。しかし、地道な活動は必ずしも賞賛されることばかりではありません。同級生から揶揄されることもあるでしょうし、なにより無関心な大人が多いことが、彼らの志を挫くこともあると思います。

「人のためになること」自体に喜びを感じていることは間違いありませんが、「自分たちの活動をきちんと見て褒めてくれる大人たちがいる」ということが、より強いモチベーションになることは想像に難くありません。

 

その「志」は、彼らが思う以上に大切で貴い行いであるということを、改めて知って欲しいと思っています。

 

クラウドファンディングを通して、個人の皆さまにもご寄付をいただきたいのは、見守っている大人がこれだけたくさんいるんだよ、ということを高校生たちにも届けたいから。

 

一昨年から始めたクラウドファンディングは、毎年1,000人以上の方から寄付をいただいています。全国各地から、その応援の声を集め、届けていくことが私たちの使命でもあります。

 

 

ただ、これだけ大きなイベントを開催するためには、会場費や建て込み、設備費等に大変な費用がかかります。財団としても賛同してくださる協賛企業を探し、少しずつ増えてきていますが、まだまだ十分な数ではありません。

このイベントを継続するためには、いま、皆さまからのご支援が必要です。

 

※今年で5回目を迎える「高校生ボランティア・アワード」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、8月18日・19日名古屋国際会議場での開催を見送り、オンライン大会を実施することとなりました。今回募集する資金は、これまでにかかった準備費用とオンライン大会開催のための費用、WEBサイトの改修費用にあてる予定です。

 

10年後、20年後、アワードを継続することで
次の世代にバトン繋げ、強くやさしい社会を一緒につくっていきたい。

 

5年目を迎えることができるのも、日々応援してくださる皆さまのおかげです。

 

「高校生ボランティア・アワード」が、ボランティア活動を続ける高校生たちの目標になるようなイベントへと成長することも私たちの願いの一つですが、さらに、参加した生徒たちが卒業してからも、強くやさしい心を持ち続け、誰かのために、社会のために活動ができる大人になってほしいと心から願っています。

 

実際に以前参加した生徒が、OB、OGとしてこの大会を支えるボランティアスタッフとして協力してバトンを繋げていることも事実です。

 

同じ志を持って頑張っている「仲間」と共に。互いに交流をすることで励みとなり、もっと素晴らしい活動ができるに違いありません。


私たちはそのためにアワードを継続をしたい、そして多くの方々のご支援で一緒に成長させていただきたい、と心から願っています。どうか、応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

資金の使い道について

 

今回のプロジェクトでは、皆さまからいただいたご支援は、会場費、設営費、運営費の一部、また、全国から参加する高校生たちの旅費・交通費の補助金とさせていただく予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためにイベントが見送りとなったことから、以下の費用にあてさせていただきます。

 

【資金の使い道】
・これまで開催準備にかかった費用
・オンライン大会のための準備費用
・「高校生ボランティア・アワード」のサイト改修費用

 

ご寄付のお願いを始めて、期限までの折り返し地点の変更で誠に申し訳ございませんが、今年に限り、このような形となってしまうことご理解をいただけますと幸いです。また、多くのご寄付をいただいた場合は、次年度の大会のために活用させていただければと思います。目標金額達成を目指して、引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 


 

「公益財団法人 風に立つライオン基金」について

 

我々は、小さな『志』の集合体です。
我々は、災害に苦しむ人を支援します。
我々は、ささやかで偉大な活動を行う人を応援します。
我々は、大切なひとの笑顔を護るための「平和」について考え、活動します。
一人一人の小さな思いが、沢山の小さな生命を支えられることを信じます。
「風に立つライオン基金」はその為の組織です。

 

 

 

クラウドファンディングでの支援募集に寄せて

この大会を主催するようになって5年目になりますが、高校生たちに接する機会が増えれば増えるほど、彼らの素晴らしさを痛感いたします。

 

被災現場での活躍もさることながら、例えば地域のために、或いは見知らぬ発展途上国の人々のために、コツコツと地道な活動に従事する高校生たちの姿は、大人たちの背筋を伸ばし、大きな勇気を与えてくれるものです。

 

この国の未来を支える彼らのために、過去の日本を支えてきた、そして今の日本を支えている大人たちのために、どうぞ一緒に彼らを応援してください。

よろしくお願いいたします。
 

 
 

公益財団法人 風に立つライオン基金 スタッフ一同

 

 

ギフトについて

 

本プロジェクトは、クレジットカードもしくは銀行振り込み、郵便局での払込票(4月下旬より送付)でのご支援を受け付けております。

※インターネット上でのご支援には、READYFORへのアカウント登録が必要です。

 

ご寄付くださった皆さまに、下記を送付させていただきます。

 

【共通】

■領収証(寄付金受領証明)
■お礼状兼高校生ボランティア・アワード2020参加券(7月下旬)


【1万円以上の寄付者様】

■活動報告冊子(大会終了後・秋頃)

 

【10万円以上の寄付者様】

■大会記録映像DVD

■寄付者さまのご芳名を活動報告冊子に掲載(※ご希望者様のみ)
 

------

*お礼状・ボランティア・アワード参加券と領収証は7月下旬に送付せていただきます。
*活動報告冊子・大会記録映像DVDは、10月末頃に別途送らせていただきます。

 

寄付金控除・税制上の優遇措置について

風に立つライオン基金は、内閣府より「公益財団法人」の認定を受けているため、当法人へのご寄付は寄付金控除等の税の優遇措置(減税)を受けることができます。確定申告を行うことで、個人の場合は寄付額に対して最大40〜45%が還付されます。

 

<個人の場合>
【所得税の寄付金控除】
その年に支出した寄付金で、その寄付総額が2,000円を超える場合には、確定申告の際に所得税の寄付金控除として「所得控除」が適用されます。
詳しくは税務署等にご確認ください。
税制上の優遇措置を受けるには当法人が発行する領収書が必要になります。

◆所得控除
寄付総額 - 2,000円=寄付金控除額
年間所得 -(扶養控除等+社会保険料控除等+基礎控除+寄付金控除額)=課税対象額
※年間所得の40%が上限額です。

 

<法人の場合>
当法人への寄付金は、特定公益増進法人に対する寄付金として、法人税法上の損金算入限度額が通常の損金算入限度額とは別枠で認められます。なお、寄付総額が「特別損金算入限度額」を超える場合には、その超える部分の金額を「一般損金算入限度額」に算入することができます。

 

参考:国税庁HP「寄附金を支出したとき」
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/04_3.htm

 

※現在のところ開催予定ではございますが、新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、イベントの開催を延期もしくは中止にする場合がございます。ただしその場合、ご支援の返金はいたしかねますのであらかじめご了承いただけますと幸いです。皆さまからいただくご支援はイベント開催にかかる事前の準備運営費用と来年度の開催に向けた費用にあてさせていただきます。

プロフィール

風に立つライオン基金

風に立つライオン基金

我々は、小さな『志』の集合体です。 我々は、災害に苦しむ人を支援します。 我々は、ささやかで偉大な活動を行う人を応援します。 我々は、大切なひとの笑顔を護るための「平和」について考え、活動します。 一人一人の小さな思いが、沢山の小さな生命を支えられることを信じます。 「風に立つライオン基金」はその為の組織です。 2015年 夏 さだまさし 風に立つライオン基金は、シンガー・ソング・ライターで作家のさだまさしが2015年8月10日に創設した財団法人です。創立2年目の2017年7月13日には、活動の公益性などを認めて頂き、内閣府を所管官庁とする公益財団法人に認定されました。

ギフト

3,000

alt

3千円の寄付コース

■お礼状兼高校生ボランティア・アワード2020参加券(7月下旬)
■領収証(同送 7月下旬)

寄附者
96人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月
寄附をする

プロフィール

我々は、小さな『志』の集合体です。 我々は、災害に苦しむ人を支援します。 我々は、ささやかで偉大な活動を行う人を応援します。 我々は、大切なひとの笑顔を護るための「平和」について考え、活動します。 一人一人の小さな思いが、沢山の小さな生命を支えられることを信じます。 「風に立つライオン基金」はその為の組織です。 2015年 夏 さだまさし 風に立つライオン基金は、シンガー・ソング・ライターで作家のさだまさしが2015年8月10日に創設した財団法人です。創立2年目の2017年7月13日には、活動の公益性などを認めて頂き、内閣府を所管官庁とする公益財団法人に認定されました。

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