プロジェクト概要

 

『バスケを通じて、世代や国境を越え・あらゆる人が助け合う世界を作りたい。』

 

 最近では核家族化・個人主義が進み、私たちは自分たちが属する世代・限定されたコミュニティ以外の地域の人々と接する機会がどんどん少なくなってきています。
さらに、この傾向はこれからの少子化の時代、ますます顕著になると予想されているのです。

 

それって寂しい事だと思いませんか?私たちは今希薄になりつつある、その「地域との繋がり」こそが、人が生きていくうえで最も大切だと思っています。地域の様々な人と触れ合うからこそ、「彼らの役に立ちたい!」という社会貢献の気持ちが養われ、結果としてその地域全体の幸福度があがっていく事に繋がるのだと思うのです。

 そんな地域の交流を生むため、子供たちから高齢者までが自由に集い、純粋に楽しめる場所はないだろうか?と考え続け、私たちは「スポーツ」にたどり着きました。


一つの場所に集まることで自然に人と人とが交流する機会が生まれますし、かつ、試合に勝つためにはより強いチームワークが必要となります。また、対戦相手のチームとも、試合が終わった後には清々しい絆が生まれます。スポーツを介して、様々な世代の人々が縦横無尽に交流し、お互いを知る。きっと現代の日本に足りない「地域との繋がり」という見えない絆を、より感じさせてくれる力がスポーツにはあると思います。

 私たちの最終目標は、この想いを実現するための『地域に根ざした多機能アリーナ』を建設すること。
そのための活動団体としてチームAが発足しました。
アリーナは「交流づくり」「人づくり」「健康づくり」のためのスポーツを「LOOK」「DO」「FEEL」できる場所にしたいと思っています。
この6つのポイントは「ハニカムプロジェクト」と名付けられております。
(※ハニカムとは、蜂の巣に見られる正六角形または正六角柱を隙間なく並べた構造)

<バスケットボールとの関わり>

数あるスポーツの中で、私たちはバスケットボールをメインとした活動を続けています。
パスケットボールは日本で570万人という競技人口を誇り、子供からシニア世代まであらゆる世代で楽しまれています。
また車椅子バスケットなど障がい者の方々にも親しまれており、とてもポピュラーな競技だというのが理由の一つです。

 また、我々のこの「地域振興のためのスポーツ」という理念を一番最初に提唱した
故・秋山信雄先生(※神奈川県立川和高校ご出身、神奈川県の高校バスケ発展に尽力)がバスケットボールの顧問であったこと、さらに2020年のオリンピック開催を控え、今後ますますバスケットボールの人気は高まるだろうという事も、その理由の一つです。

故・秋山信雄先生が、「バスケットボールはチーム一丸となり絆をもち、縁の下の力持ちでなりたつもの」という言葉を残しているように、バスケは「絆」「繋がり」を感じるチームスポーツです。「地域との交流」を理念に掲げている我々にとっても、最適なスポーツだと思います。

 

 


 

 

『社会貢献』を、もっと気軽に、楽しく体験して欲しい!

 

私たちは、地域との交流をきっかけに、最終的にはあらゆる人が「社会貢献の気持ちを持つ世界」を実現したいと思っています。しかし、現実では「社会貢献」は古臭いもの、お堅いものと考えられがちで、特に若い世代には敬遠されています。

そこで、スポーツという誰もが気軽に楽しく参加できる場で「社会貢献」について、もっと知ってもらいたいと、我々はスポーツと同時に様々な社会貢献活動に取り組んでいます。


実際に、社会貢献は誰でも、どんな世代の人でもできる事です。そんなに大それた事はしなくてもいい、誰かを少しでも思う気持ちがあれば、十分社会貢献の力になる。子供のうちからこの考えに触れることは、その子の成長の上でも、地域の発展の上でも、とても有意義な事だと思います。

例えば、こちらは神奈川県内のミニバスケットボール大会で行ったチャリティー活動の様子です。さらに昨年からは、沖縄の子供食堂への衣類・雑貨などの寄贈も始めました。

 


 

 

『誰かのために』の精神は、国境をも超える。

 

また、この社会貢献の理念は、今や自分たちが住んでいる地域社会だけでなく、国境を飛び越えて、世界へも向けられています。そもそものきっかけは、チームAのメンバーが、バスケを通じて、ラオスの車椅子バスケットボール組織の運営の方と知り合った事から始まりました。

せっかく繋がったご縁、ラオスの車椅子バスケットももっと盛り上げたい!と2016年から、古くなったバスケットボール等をラオスの車椅子バスケットボールチームへ寄贈しています。また、この世界との繋がりはラオスだけに留まらず、続いて新たなご縁をいただき、次はベトナムへ。

ベトナムの孤児院を経営している方とチームAのメンバーが繋がり、そのご縁をきっかけに、2017年より、バスケットボールをはじめ、着なくなった衣類や文房具などをベトナムの孤児院や物資の少ない山岳地帯へ寄贈しています。


 

 

小田原を盛り上げる、バスケイベントがついに開催決定!

 

そしてこの度、たくさんの方々の協力を頂き8月3日(金)・4日(土)・5日(日)に神奈川県小田原市にある小田原アリーナを貸し切り小学生からご高齢の方まで楽しめるバスケットを中心としたスポーツイベントを開催することになりました!

2018チャレンジバスケ神奈川in小田原
オフィシャルHP http://challengebasketball.jp/

 

 


支援しているベトナムの施設の子供たちと生身の交流を!
今回、このバスケットボールイベントに、できれば日頃支援している

ベトナム、ハノイ市郊外のクム コー ティット孤児院の子供たちを

招待できればと思っています。

例えば
・ネットでやり取りしていた人と初めて会った
・大好きな芸能人を街中で見かけた
・よく会う親戚とたまに会う親戚との親密度の違い

思い返してみると、「リアルに会う」という事が、いかに私たちにとって大事かという事がわかります。

私たちがベトナムの子供たちを支援している、という事を、掲示やお知らせでただ目にするのと、実際にその子供たちと会って交流をするのと、どちらが日本の子供たちにより強烈な印象を与えるでしょうか?もちろん、後者だと思います。

少しずつ大きくなりつつあるチームAの活動も、今回開催が決まったバスケ大会も、そしてラオスやベトナムの支援活動も、すべては「人と人との出会い」がなければ始まりませんでした。

今回、このバスケ大会で、日本の子供たちとベトナムの子供たちがリアルに「出会う」ことで、お互いを助け合いたいという気持ちが芽生え、それが私たち親世代がいなくなったとしても、次の世代に受け継がれていってほしい。そのきっかけになればと私たちは考えています。

生きるためのわずかなお米を、日本へ送ってくれたベトナムの子供達。

 

2011年、東日本大震災が起こったとき、ベトナムの山岳地帯の子供達はお金がない中、朝ごはんを抜いたり、お菓子を我慢したりして、募金をしてくれたといいます。
 

裕福な国ではないかもしれませんが、人々は愛に溢れた生活を送っています。そんな優しい国民性を持つ彼らの、次世代を担う子供たちに、私たち日本の事をもっと知ってもらうこと、そして海外に渡るという貴重な体験をしてもらうことは、今後彼らにとっても、より良い経験になるのではないかと思います。

 

今回私たちは、最低でもベトナムの孤児院の子供達を2人招待したいと考えております。皆様のご協力次第ですがネクストゴールとしてもう3人追加できればバスケットボールチームが作れます!スポーツには、言葉の壁がありません。

 

地元の同年代の子供たちとミニバスケットボールの試合を通じて交流が深められたらと思っております。ご支援が希望額を超えた場合はベトナムに対するパスケットボール用品の支援活動費に使用させて頂きます。ぜひご協力よろしくお願い致します。

 


<今回の資金の使い道>


ファーストゴール
ベトナムからの渡航滞在費(子供) 15万×2名=30万円
クラウドファンディング手数料/リターン購入・発送費用 10万円

計40万円

ネクストゴール
ベトナムからの渡航滞在費(子供) 1人15万×3人=45万円
クラウドファンディング手数料/リターン購入・発送費用 15万円
計60万円


 

ベトナムへの支援からイベントに関われるリターンをご用意させて頂きました。


●ベトナム応援コース

5,000円/無制限
イベント期間中、ベトナム支援ブースを設けます。
そちらにご支援頂いた方のお名前(メッセージ)を掲出致します。

10,000円 /20口
支援者頂いた方のお名前(メッセージ)が入った
バスケットボールをベトナムに寄贈します。


●イベント応援コース

5,000円/無制限
イベント期間中イベントスタッフとして参加できます。

(企業様向け)
イベント来場者は3日間で1万人を見込んでおり
子供からご年配の方まで幅広く来場されます。

30,000円/8社限定
イベントプログラムへ御社の広告を掲載させて頂きます。
A6サイズ(縦148x横105mm)

50,000円/6社限定
イベント期間中、入場口で御社のチラシ、パンフレットなどをお配り致します。

100,000円/4社限定
イベント期間中、小田原アリーナ内にメーカーブースを設けさせて頂きます。
サイズ1.8x1.8m(テーブル込み) 物販、販促など可能です。


●プロジェクト応援コース

5,000円/10,000円/30,000円/50,000円/100,000円 /無制限
ベトナムの子どもたちによるお礼メッセージ動画をお送りさせて頂きます。
 

 

プロジェクトについて

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 <内容> 2018年8月3日〜5日の3日間で、実行者団体「2018チャレンジバスケ神奈川 in 小田原実行委員会」が、

小田原アリーナでミニバスケットボール大会を実施したことを以って、プロジェクト実施完了とさせて頂きます。

ベトナムへの名入れバスケットボールの現地受け取りを以て完了とさせて頂きます。

ベトナム ハノイ市郊外のクム コー ティット孤児院の子供たち(2~5人)を今回のイベントに参加させるための渡航滞在費用となります。

 

 

<資金の使い道> ベトナムからの渡航滞在費(ベトナムの支援している施設の子供2名分)、

リターン購入・発送費用、Readyforへの手数料・消費税

<その他> 渡航・滞在日:2018/08/02〜05 

 

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