プロジェクト概要

チェコのプラハで、被災した東北の子供たちのためにチャリティーイベントを行い、イベントの収益を岩手の子供達の為に寄付します。

 

Dobry den(チェコ語でこんにちわ)!チェコ共和国プラハに住んでいる平松理恵と申します。在チェコ歴10年目になります。東日本大震災に衝撃を受けて自分で何かできないかと思い、オリエンタルダンスを行った経験を元に周りの方々に協力してもらい2015年3月9日、今私が住んでいるチェコ共和国プラハ市にてチャリティショーを開催します。

 

しかし会場費用、人件費(照明、音響)その他あわせて12万円が足りません。ショー開催のために、ご支援いただけないでしょうか?

 

(プラハ城内にある聖ヴィート大聖堂)

 

 

チェコに行った経緯・チェコでの生活

2005年在チェコ日本大使館在外公館派遣員に選ばれ、プラハにやって来ました。2年間の任期終了後はここに進出している日系企業に転職。今に至ります。

 

               中央を流れるのが有名なモルダウ川 (チェコ語ではヴルタヴァ川)

 

ヨーロッパのちょうど真ん中に位置し、百塔の街と呼ばれる美しき街プラハ。こぢんまりとしていますが、古く趣のある街です。時間の流れもどこかゆったりしてるように感じる、、、そんなここでの生活が気に入り、気がつけば10年近くの月日が経ちました。

 

チェコ在住でいながら日本の震災はとても大きな衝撃でした。

 

10年のチェコ生活の中で、一番衝撃を受けたのは2011年3月11日に起こった東日本大震災でした。遠く離れていて直接的に感じることはできなかったけれども、メディアが伝える祖国の姿にただ唖然とするばかり。そして自分自身は何もできない・・・とはがゆく思いました。

 

 

ベリーダンサーの木村カスミさんが岩手を支援したことに

感銘を受けチャリティーを行うことを決めました。

 

私は趣味で4年前からオリエンタルダンス(ベリーダンス)を始めました。セクシーなイメージが先行しがちな踊りですが、実際は女性の強さや凛とした姿が際立つ美しくも力強い舞踊です。

 

今回、チャリティショー開催を決めたきっかけは、エジプトカイロ在住のプロベリーダンサー木村カスミさんです。彼女は昨年盛岡にて「木村カスミ復興支援フェスティバル」を開催し、収益の一部をいわての学び希望基金へ寄付されました。そういった活動に大きな感銘を受けると共に、この踊りを通して、被災された方のために、日本のために、遠くからでも私が出来ることがあるかもしれない・・・そんな思いで開催を決めました。

 

   (復興支援公演の新聞記事/岩手日報新聞より)

 

 

3月9日チェコプラハでたくさんのボランティアの方と協力して

チャリティーイベントを開催致します。

 

ショー出演者はプラハで音楽を学ぶ日本人留学生、音楽活動をしているシンガーの方、そして木村カスミさんはもちろんチェコ人ダンサーさん達もボランティアでの出演を快諾してくれました。

 

あの日からちょうど4年となる直前、今度は小さくても何かやってみようと心に決め、2015年3月9日にチェコプラハにて震災チャリティショーを開催する事にしました。

 

 

イベントの収益は、岩手の子供たちに寄付します。

 

また、今回のプラハでのチャリティーショー収益は、震災により大事な家族、両親を亡くしてしまった子供達が震災前と変わらず勉学に励んだり、楽しく学校生活を送れるようにとの思いを込め、寄付します。

 

 

イベントを行うにあたって12万円不足しております。

ご協力お願いできないでしょうか。

 

ただ、チャリティショーを開催する為のプラハ市内での会場費用、人件費(照明、音響)その他あわせて12万円が足りません。岩手の子供達に少しでも多く寄附ができるよう、お力を貸していただけませんでしょうか。これからの未来を担う岩手の子供達が喜んでくれるものと信じています。

 

 

 

◆ご支援いただいた方には以下の物をお送り致します◆

・写真入りチャリティショーレポート 

 

・チェコの素敵なポストカード

プラハ在住の写真家・横山佳美さんのポストカードです。

こちらはプラハ市民の足、街中を走る路面電車内の一枚。

何気ない日常が切り取られています。

 

・素敵なチェコ名産品 例:硝子の爪やすり、ガラスボタン

*爪やすり、ガラスボタンイメージ

元プラハ在住の方が運営している旅する雑貨屋「Trdelnik(トゥルデルニーク)」様ご協力の下、素敵なチェコ雑貨をお届けします。

 

 


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