こんにちは!代表の渡部清花です。

 

READYFORでのスポンサー募集期間は残り7日。

現在、50人の方に支えられて、

ちぇれめいえprojectは目標金額500,000円の104%、522,000円を達成しています。

改めて感謝もうしあげます。ありがとうございます!

記事をシェアしてくださったり、

応援メッセージを送っていただいているみなさんにも、

いつも励まされます。ありがとうございます!

(小学校2年生、英語の時間。バングラでは1年生から英語が始まる!)

 

今日は、ちぇれめいえprojectが応援している

少数民族の子どもたちのための寄宿学校「モノゴール」について詳しくお伝えしますね!

 

モノゴールはこの地域での紛争が激しかった1974年にお坊さんたちによって設立されました。

現在の生徒数は、

敷地内に併設されている寮に暮らす生徒が523人、

外から通って来る生徒が551人の計1074人です。

 

 

バングラデシュの中でも、文化的、民族的に多様なチッタゴン丘陵地帯。

多数民族のベンガル人とは違う、モンゴロイド系の少数民族が焼畑を中心に暮らし、

国の公用語とは異なるそれぞれの民族語が話され、

国教のイスラム教ではなく仏教徒が大多数を占めるこの地域。

文化も伝統も慣習もとてもユニークです。

この学び暮らせる学校にも11の少数民族コミュニティー出身の生徒が在学しています。

(1年生の教室は、いつも元気いっぱい!)

 

 

大自然に囲まれたこの美しい地域では、1997年に和平協定が結ばれるまで、

20年以上にわたって先住民族と政府の間で紛争が続いていました。

 

(詳細https://readyfor.jp/projects/cheremeie

 

もともとは紛争で親を失った子どもや、

貧困に苦しむ子どもたちが避難できるシェルターと教育の場として建てられたこの学校。

紛争が終わったはずのいまも土地の収奪や人権侵害がときたま起こり、

緊張関係は続きます。

 

 

 

現在もモノゴールでは、きちんと機能する学校がないような遠隔地の子どもや、

貧困家庭の子ども、

親を失って住むところがない子どもなど様々な家庭環境の生徒が学んでいます。

 

学費や生活費を払える環境にない、でも学びたい!

そんな子どもたちのために、モノゴールにはスポンサー制度があります。

いろいろな国からの、そしてバングラデシュ国内からのサポーターが、

子どもたちのスポンサーとなって、

学校に通ったり教科書を買ったりできるための支援をしているのです。

 

(環境教育と農業の授業。)

 

 

ちぇれめいえproject では、様々な理由からモノゴールの寮に暮らし、学校に通う子どもたち、

その中でも、お父さんやお母さんを亡くし住むところがなくモノゴールに来た子どもたちや貧困家庭の子どもで生活費がどこからも払えていない、

そんな子どもたちのスポンサーとなって、学びを応援します!

 

 

ここの寮には寮母さんもいますが、上の学年の子が小さい子の面倒をみたり相談にのったり、いろいろな学年の子が混ざって遊んだりと、女の子の寮も男の子の寮も、笑い声が絶えずとてもいい雰囲気です。

(男の子の寮。もうすぐごはんの時間!)

 

 

「丘陵地帯のみんなの家」という意味の「モノゴール」。

ここでは民族や年齢を超えてみんなが家族のようです。

 

ひとりでも多くの子どもたちが学び続けられるよう、

ちぇれめいえproject は日本にいるサポーターのみなさんと

「いま、ほんとに現地に必要なこと」

を考えながら活動していきます。

 

これからもよろしくお願いします。

のこり7日間、多くの人に知ってもらえたら嬉しいです。

シェア大歓迎です。

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