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このプロジェクトについて

~少数民族の子どもたちのために安心安全な教育の機会を~

 

こんにちは!「ちぇれめいえproject」代表の渡部清花(わたなべさやか)です。

*ちぇれめいえ、とはバングラデシュ語で「子どもたち」という意味です。

 

私たちは、バングラデシュの南東部・チッタゴン丘陵で生活する少数民族の子どもたちの教育を支援するプロジェクトを立ち上げました。20年以上続いた民族紛争の爪痕がまだ残っているこの地では、学びたくても学べない子どもたちがたくさんいます。そんな子どもたちのために、私たちは以下の2つを支援することを決めました。

 

◆親を紛争で失った子どもたちが学校へ通うための学費サポート

◆図書館に少数民族の文化や歴史を伝える新しい本の購入

 

安心して学べる場として寄宿舎学校が設立されましたが、経済的な問題で通うことができない子どもたちがいます。子どもたちが当たり前に、笑顔で遊び、安心して学べるよう、サポーターになっていただけませんか?

(バングラデシュの子どもたち)

 

◎バングラデシュのご紹介

まずは、皆様にバングラデシュをご紹介します。正式国名はバングラデシュ人民共和国。

1971年にパキスタンから独立したこの国は、北海道より少し大きな土地に、日本よりも多くの人が暮らしています。人口密度は世界一、国民の大半がイスラム教、みんなカレーが大好き!そんな国です。

(バングラデシュの地理)

 

◎「チッタゴン丘陵」の優しい人々

今年の4月から1年間、私はバングラデシュにある「チッタゴン丘陵」地域に滞在します。上記の少数民族の子どもたちのための寄宿舎学校でにて日本語教育のボランティアとして赴任します。そこで、昨年の夏、一度赴任地を見ておきたいという気持ちでチッタゴン丘陵を訪れました。

(現地視察の様子)

 

チッタゴン丘陵は首都のダッカから、がたがたとバスに揺られること12時間。

まるで田舎のおばあちゃん家のような山の中には美しい自然に囲まれ、日本人の私と同じような顔をした民族の人々が暮らしていました。

道を歩いていたら突然お茶に招かれ、入ってみると大家族。

子どもたちはとにかく元気で、人々はとても暖かい方たちでした。

(大家族…!!)

しかし、ここに住む子どもたちは安心して学校に通うことができません。

 

◎子どもたちに安全な学びの場の提供を

この地は1997年まで民族紛争が続いていました。そのため、難民としてインドへ逃れたり、親を失ったり、大切な故郷を失ったり・・・。20年以上にわたる紛争で、子どもたちは最も犠牲になってきました。

(2010年の襲撃事件の様子の写真)

 

そんな紛争が最も激しかった1970年代、紛争で親を失った子どもたちなどを対象にお坊さんたちが開校した学校があります。それが、少数民族の子どもたちのために1974年に設立された寄宿舎学校「Moanoghar-モノゴール-」です。

(モノゴールの教室)

 

ここは安心して勉学に集中できる学校とあって、先住民族社会から大きな期待が寄せられています。私はこの学校の新しい取り組みである外国語ランゲージセンターに、日本語担当ボランティア教師として1年間赴任します。

(モノゴールの子どもたち)

 

しかし、学校に通うにも、また維持をするにもお金がいります。この学校に通う、またこの学校に暮らす子どもたちの中には、両親を亡くした子どもや制服が買えない子どももいることがわかりました。また、そもそも経済的な問題で学校に来ることさえできない子どももいるのです。チッタゴン丘陵の地域づくりは、もちろん、先進国からの援助に頼るだけではできません。そこに暮らす人々が自分たちが暮らしやすい地域を築いていくことが大切です。

(楽しい給食の時間)

 

そのためにこれからの地域づくりの担い手となる子どもたちを豊かに育んでいく必要があります。だからこそ、子どもたちの遊びと学びの機会を保障したいのです。

遊びで子どもたちはたくさんのことを身に付けます。
社会性、協調性、創造性、自主性、勤勉性…。

それらを身に付けた子どもたちに学びの機会を保障することでそれぞれの持ち味がより伸びます。そこから、自らの地域づくりに取り組む、次代を担う若者たちが育つ。

私はそう信じて、静岡文化芸術大学の国際文化学科の仲間と共に「ちぇれめいえproject」を立ち上げました。そこに共感してくれたデザイン学部学生も協力を申し出てくれ、ついにプロジェクトを実行に移す段階まできました。

これで世界中の問題が解決できるわけではないけれど、普段、光があたらない地域に暮らす私が現地で直接出逢った人々の存在を大学生、社会人問わず、まずは多くの人に知ってもらいたかった。そして、日本から応援している人たちがいるんだよということをここに生きる子どもたちに伝えたかったというのが立ち上げのきっかけです。

 

◎具体的にこのような支援を考えています

 

◆親を紛争で失った子どもたちが学校へ行ける学費サポート

親を紛争で失い、経済的な問題で学校へ通うことができない子どもや、途中までは通えても学びを断念せざるを得ない子どもたちがいます。そんな子どもたちが学校に通うための学費を補助したいと思います。

具体的には1000円で1人の生徒が1ヶ月間学校に通えます。

(勉強する子どもたち)

 

◆図書館に新しい本を

少数民族には、少数民族の歴史があり、伝統があり、文化があります。

モノゴールにも図書館がありますが、少数民族の歴史や文化を伝える資料や絵本はどうしても高額となり、なかなか購入できずにいる状況です。子どもたちが自分たちのアイデンティティを確立できるような本を図書館に置きたい、というのが先生たちの願いでした。

(図書館の様子)

*なお現地へ入り再び調査を実施し、万一適切でない場合は内容を再検討いたします。

 

~地球上のどんな場所に生まれても、遊び学べる環境を~

チッタゴン丘陵の子どもたちが今日も笑顔で学校に通えるように、彼らの未来を一緒に応援してください。

 

◎引換券


①ありがとうメッセージ(1通)
*現地の子どもの写真にありがとうメッセージを添えてお送りさせていただきます。


 


②「ちぇれめいえproject」のHPにお名前を記載
*HP(http://cheremeie.wix.com/cheremeieproject)に『ちぇれめいえサポーター』としてお名前を記載させていただきます。

 

③現地ポストカード(1通)

*子どもの笑顔や美しい自然の写真を使ったポストカードを予定しています

 

④現地のエスニック雑貨(1個)
*現地の方が手作りされた可愛い雑貨をお送りします。何が届くかはお楽しみ♪

 

⑤バングラデシュカレーのスパイス(1袋)
*使い方を書いた紙も同封予定です。普通のカレーのアレンジに加えてもよし、カレースパイスで本格カレーを作ってもよし、カレースープなどのアレンジもできます!

 

⑥支援で購入した本を置く図書館に、お名前を記載させていただきます
*日本のみんなも応援しているよ、という想いを込めて。

 

⑦1年後、プロジェクトメンバーによる報告会にご招待or 報告会DVD送付

 *ご希望の方の引換券をご購入ください。

【報告会詳細】
5月の下旬〜6月の上旬に、まずは静岡文化芸術大学(静岡県浜松市)にて予定しております。ボランティア活動と今回の支援内容、両方共に精いっぱい頑張って、子どもたちの笑顔をお届けします!

 

◎最後に

*ちぇれめいえprojectのFacebookページに「いいね!」してくださったすべてのサポーターのみなさまには、随時Facebookを通して現地の子どもたちの様子を配信していきます。是非、楽しみにしていてください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

【ちぇれめいえproject】

 

静岡文化芸術大学の学生で設立された1年間プロジェクト。

代表の渡部が日本語教師として現地の孤児院に滞在する。

 

【バングラデシュ支部】

 渡部清花

 

【日本支部】

 高橋茜

 田中志歩

 相崎誠

 

【デザイン担当】

 国重早織

 原田雅

 

HP:http://cheremeie.wix.com/cheremeieproject

Facebook: ちぇれめいえプロジェクト

Mail: cheremeie@gmail.com

Twitter: @cheremeie

 

最新の新着情報

目標金額を達成しました! 2013年05月23日

バングラデシュからこんにちは! ちぇれめいえproject、 READYFORでのスポンサー募集期間は、 目標金額の109%、56人の方の支援をもって昨日終了しました!!! (今日も元気いっぱいなMoanogharのみんな!) 多くの方のご支援に改めて感謝いたします。 わたしたち...

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プロジェクトが成立しました!

このプロジェクトは 5月21日(火) に成立しました。

渡部清花(Jess)ちぇれめいえproject

渡部清花(Jess)ちぇれめいえproject

1991年4月8日生。4月から休学し現地NGOに1年間滞在中。アジアやアフリカを訪れ、結局足が止まったのが7歳のころ初めて訪れたバングラデシ
  • 現在の達成金額 
    547,000
  • 目標金額 
    500,000
  • スポンサー募集終了まで 
    終了しました
  • 支援した人数 
    56

プロジェクトが成立しました!

このプロジェクトは 5月21日(火) に成立しました。

¥3,000 の支援で受取る引換券

在庫制限無し
①現地の子どもの写真にありがとうメッセージ(1通)を添えてお送りさせていただきます。
②「ちぇれめいえproject」のサポーターとしてHP(http://cheremeie.wix.com/cheremeieproject)にお名前を記載させていただきます。
39個 購入済み

¥10,000 の支援で受取る引換券

在庫制限無し
①現地の子どもの写真にありがとうメッセージ(1通)を添えてお送りします。
②「ちぇれめいえproject」のサポーターとしてHP(http://cheremeie.wix.com/cheremeieproject)にお名前を記載いたします。
③現地ポストカード(1通)をお送りします。

20個 購入済み

¥20,000 の支援で受取る引換券

在庫制限無し
①現地の子どもの写真にありがとうメッセージ(1通)を添えてお送りします。
②「ちぇれめいえproject」のサポーターとしてHP(http://cheremeie.wix.com/cheremeieproject)にお名前を記載いたします。
③現地ポストカード(1通)をお送りします。
④現地のエスニック雑貨(1個)をお送りします。
4個 購入済み

¥50,000 の支援で受取る引換券

在庫制限無し
①現地の子どもの写真にありがとうメッセージ(1通)を添えてお送りします。
②「ちぇれめいえproject」のサポーターとしてHP(http://cheremeie.wix.com/cheremeieproject)にお名前を記載いたします。
③現地ポストカード(1通)をお送りします。
④現地のエスニック雑貨(1個)をお送りします。
⑤バングラデシュカレーのスパイス(1袋)をお送りします。
1個 購入済み

¥100,000 の支援で受取る引換券

在庫制限無し
①現地の子どもの写真にありがとうメッセージ(1通)を添えてお送りします。
②「ちぇれめいえproject」のサポーターとしてHP(http://cheremeie.wix.com/cheremeieproject)にお名前を記載いたします。
③現地ポストカード(1通)をお送りします。
④現地のエスニック雑貨(1個)をお送りします。
⑤バングラデシュカレーのスパイス(1袋)をお送りします。
⑥支援で購入した本を置く図書館に、お名前を記載させていただきます。
⑦1年後、報告会にご招待いたします。
1個 購入済み

¥100,000 の支援で受取る引換券

在庫制限無し
上記のほか、
⑦報告会の様子を収めたDVDをお送りします。
0個 購入済み

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READYFOR?(レディーフォー)は、アイデアを実現したい実行者が、共感した支援者から支援金と想いを集め、みんなで夢を実現する日本初のクラウドファンディングです。 誰もがやりたいことを実行できる、そんな世界へ。

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4億2000万円を超えてなお成長を続けています。

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プロジェクトに共感していただいた支援者は、支援金額に応じた引換券を選択していただくことで、支援ができます。ただし、各プロジェクトは、目標金額と募集期間を設定しており、その期間中に目標金額を集めきれた場合のみ、プロジェクトは「成立」となり、資金はプロジェクト実行者のもとにわたります。「成立」しなかった場合は、支援者の皆様に全額返金されます。成立した場合は引換券に記載された内容をリターンとして、受け取ることができます。

皆様の力で、多くの夢を叶えてくださいませんか。