日本からの参加青年の自己紹介リレー、最終です。

こんな青年たちが日本チームとして参加します。

 

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初めまして。

私の名前は土橋侑子と言います。

 

神奈川県のプレイパークというところで働いています。

 

公園で禁止事項が多い中、プレイパークでは火おこしができたり、工具使えたり、泥だらけで思いっきり遊べたり、なんでもありなところです。

 

 

対象年齢は0歳~何歳でも。

 

子どもと遊び、思春期の子たちとは話し思春期ならではの悩みを聞き、お年寄りからは世の中について教えてもらい、絆を好まないこの日本で、いかに人と人をつなげながら地域と関わるか試行錯誤しながらいます。

 

 

世の中を変える仕事だと思っています。

 

このプレイパークとバングラデシュがどうつながるかと思う方がいるかもしれませんが、実はかなり関係があります。

 

子どもたちと関わっていると、いじめを受けたことがある、自殺を考えたことがある、度肝を抜く一言を聞いたり、どうしたらこんなさみしい表情になるのだろうかと思う子に出会ったり、絆を好まなくなった日本の結果を感じます。

 

 

そんな中、友人のバングラデシュでの日々を見て驚きました。

経済的な状況はとても貧しくても、笑顔が素敵で絆があるチャクマ民族。

 

 

経済的な状況はとても良くても、他者を思いやる心を忘れているなんだか寂しい国の日本。

 

 

こんな素敵な表情、日本では見ない。

 

豊かさを求めてしまった結果なのか、なにが違うのか見て、感じて、いろんな人たちに伝えて、発信して、日本を変えたいと思うから参加しました。

 

「日本を変えるのは誰かじゃない、自分の行動だ!!」と思っています。


プレイパークとはなにか、なぜ出会ったかの経緯はこちらの画像をどうぞ。

 

 

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