のもしゅかーる!

花城です!

 

 

バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯にあるランガマティ県のランガパニ村につきました。

 

 

(ちぇれめいえproject会計担当 関の笑顔)

 

 

現地メンバーの出身校でもある
寄宿者学校モノゴールのキャンパス内にて

 

『私たちがこの地域のためにできること』

 

を話し合っています。

 

 

 

今、現地メンバーの彼らが一番の問題だと思っているのは、子供の教育。

 

教育は大事。


でも学校にいかせるだけのお金が作れない家族がいる。

 

そんな家族のために私たち、ちぇれめいえprojectは里親制度を始めました。

日本から里親さんが子どもが暮らしながら学べる環境をを支えています。

 

でも、それだけでなくて、村の人たち自身でお金を生み出せるようになるにはどうすればいいのか。

その家族が、経済的に子どもを支えられるようにするにはどうしたらいいのか。

 

 

(まるくなってる現地メンバー)

 


何時間も熱い議論が交わされます。

チャクマ語、英語、日本語に訳しながら。

 

今は


"PIG project" (仮称)


を思案中です。

 

お金の提供だけじゃなくて
豚を決められた家族に提供。


実際に世話や市場に売りに行ってもらい

生計を立てる手助けになるようなプロジェクトになればと思っています。

 

生まれた子豚1匹を、貸し出し元の私たちメンバーに返してもらう。

そうして、その豚がまた次の家庭に貸し出される。

そんなサイクルを生み出せるんじゃないかと。

 

 

ツアー2日目からメヘルプールというところへ行き

「ションダニションスタ」(報告①をのぞいてみてください)

という現地のNGOを訪問させていただいたのですが、

その時に説明してくださった子牛奨学金にヒントを得たものです。

 

ヤギにするかブタにするか牛にするかで
いろんな意見がどんどんどんどん出てきます。
グループに分かれたりしての意見交換。

 

 

(さとうきびをばりばりしながら話す現地メンバー)

 

 

現地のメンバーがいることで
現地の実際の声が聞けることは、このツアーの強みだと思っています。

 

 

 

(村歩きでの1枚)

 

それぞれのコストや将来性、継続性も考えながら、将来はブランド化できるのでは?などなど、想像は膨らみ、意見もたくさんでます。

 

日本ならではの意見や疑問。
バングラならではの知識や経験。

 

それをお互いに共有しながら話し合いは進みます。

 

ちゃんと実現できるように。

 

この地域のために私達ができること
ひとつずつ、ひとつずつ、やっていきたいです。

参加メンバーも、将来の話をする時は時間も忘れて話します。
それがすごくすごく新鮮で楽しくて、真剣で。

 

 

 

少しではありますが、
日に日に、実現へ歩いていけてる気がします。

 

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残り18日。現在33%達成!

引き続き、一緒にこのプロジェクトを実現してくださる仲間を募集します。

ご協力よろしくお願いします!

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