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【第2弾】先進国に学ぶ、途上国に学ぶ。両国の未来のために。

花城里和子(ちぇれめいえproject)

花城里和子(ちぇれめいえproject)

【第2弾】先進国に学ぶ、途上国に学ぶ。両国の未来のために。
支援総額
542,000

目標 500,000円

支援者
83人
残り
終了しました
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2014年09月09日 18:03

【報告③】いつでも僕たちは真剣。

 

 

「のもしゅかーる!
もーるなまん かおり。
ごまごち?」

 

 

(現地の言葉で、「こんにちは!わたしの名前はかおりです。お元気ですか。」)

 

 

だんだんと現地の友達の使う言葉「チャクマ語」も覚えてきました。

 

帰る頃にはチャクマ語マスターかも…?

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 

ツアーのスタートから1週間がたち、わたしたちはいろいろな場所を訪問し、

交流を重ねてきました。

 

 

今回、ツアーのプログラムには

体験した出来事や 感じたことを共有する

ディスカッションの時間を多く設けています。

 

 

【報告2】の記事にもあったように

毎回現地メンバーの発言力には驚かされていますが、

 

彼らはディスカッションの時間以外でも
一生懸命地域への思いを伝えてくれます。

 

 

(寄宿者学校「モノゴール」を散策中。移動中も話題が尽きません。)

 

 

ちょっとした移動時間や ごはんの時間、

 

 

「話したいことがあるんだ。」

 

「君は何人家族なの?」

 

「日本で勉強してみたいんだ。」

 

「僕はソーシャルワーカーを目指してる。」

 

「NGOとして僕らの地域で活動したい。でもどうしたらいいかわからない。」

 

 

そんな話を、真剣に投げかけてくれます。

 

 

わたしたちの出会った青年たちはみんな

 

本当に自分の地域を愛していて、

 

村の将来のために何かしたいという気持ちに溢れています。

 

 

 

語学力も 発言力も 十分にあります。

 

 

もしかすると  たくさんの教材や塾に溢れているわたしよりも

必死に勉強しているからです。

 

 

 

わたしたちと対等に話し合い、

次のステップに踏み出せる可能性も持っているのに、

 

 

お金がない。

 

情報がない。

 

他の地域から孤立させられている。

 

 

 

そんな理由で
意欲に溢れた彼らのチャンスを奪いたくない…

 

 

 

わたしは1週間彼らと過ごし

そう強く思いました。

 

(村の訪問診療所を視察した際に。)

 

 

 

今回のツアーのテーマである

「若者のエンパワメント」に一歩でも近づくため

 

残りの1週間

彼らと一緒に何ができるのか
必死に考えていきたいと思います。

 

 

 

 

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リターン

1,000円(税込)

①現地の写真が入った少数民族の若者たちからの直筆サンクスレター

支援者
25人
在庫数
制限なし

3,000円(税込)

上記に加え、
②現地で購入したバングラデシュクッキー

支援者
10人
在庫数
制限なし

5,000円(税込)

上記に加え
③チャクマ民族の女性たちが織る伝統的な布からできたペンケース

支援者
26人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記に加え
④参加者全員の顔写真と感想・コメントの入った報告書

支援者
26人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

上記に加え
⑤バングラデシュの本場カレーのスパイス

支援者
1人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

上記に加え
⑥今後開催するちぇれめいえprojectのすべてのイベントに無料でご招待

支援者
0人
在庫数
制限なし

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