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【第2弾】先進国に学ぶ、途上国に学ぶ。両国の未来のために。

花城里和子(ちぇれめいえproject)

花城里和子(ちぇれめいえproject)

【第2弾】先進国に学ぶ、途上国に学ぶ。両国の未来のために。
支援総額
542,000

目標 500,000円

支援者
83人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年09月09日 07:51

先輩NGOから私たちが学んだこと【報告①】

のもしゅかーる!渡部です。

 

日本を出発してから、もう1週間が経ちました。

 

 

喧騒の首都ダッカに到着したわたしたち日本メンバーは、

チッタゴン丘陵地帯から来てくれた少数民族の若者メンバーと合流して、

バングラデシュ西部のメヘルプール県にあるカラムディ村に向かいました。

 

(追い越しとクラクションの止まらないバスに揺られ7時間。)

 

 

現地のNGOや人々と共に、継続的に地域づくりに関わっている

日本のNGO「バングラデシュと手をつなぐ会」の

パートナー団体「ションダニ・ションスタ」を訪問しました。

 

 

教育、保健医療、生活向上に関わる様々な活動を展開されています。

 

(NGOの活動について、日本語とベンガル語で話をきくメンバー)

 


『当事者の「主体性」と「可能性」をどこまで引き出せるか、
わたしたちにできることはそれだけだから』

 

そう、ラフマンさんがおっしゃっていたのがとても印象的でした。

 

外からの単なる「支援」では本当の解決法が生まれないことがある。

でも、現地の人のみでは見つけられない方法がもしかしたらある。

 

まさに、その隙間に入っていって、共に歩むといった活動でした。

 

(子牛の奨学金プロジェクトの現場を見学に。)

 

 

1年、2年で変わることではないかもしれないけれど、

一歩一歩を積み重ねることの重み。

 

(村の人々からプロジェクトについて話を聞く日本青年メンバー)

 

村の人たちから聞いたこと、

生まれて初めて訪れた平野部の村を見て感じたこと、

こんな方法があるんだ!と知ったこと、

質問して教えてもらったこと。

 

(チッタゴン丘陵地帯の農業について話をする現地青年メンバー)

 

今回のプログラムの後の、

「ぼくらの地域はぼくらが作る」地域での活動を考える際に生かせそうなヒントがたくさんありました。

 

(ションダニ・ションスタのスタッフのみなさんと)

 

 

現在168,000円、33%。

残り18日です。

READYFORへのご協力、どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

 

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リターン

1,000

①現地の写真が入った少数民族の若者たちからの直筆サンクスレター

支援者
25人
在庫数
制限なし

3,000

上記に加え、
②現地で購入したバングラデシュクッキー

支援者
10人
在庫数
制限なし

5,000

上記に加え
③チャクマ民族の女性たちが織る伝統的な布からできたペンケース

支援者
26人
在庫数
制限なし

10,000

上記に加え
④参加者全員の顔写真と感想・コメントの入った報告書

支援者
26人
在庫数
制限なし

50,000

上記に加え
⑤バングラデシュの本場カレーのスパイス

支援者
1人
在庫数
制限なし

100,000

上記に加え
⑥今後開催するちぇれめいえprojectのすべてのイベントに無料でご招待

支援者
0人
在庫数
制限なし

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