プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

 

初めまして、私は秩父夜祭theLIVE2016実行委員会 実行委員長 /飯能ケーブルテレビ株式会社代表取締役社長の和泉由起夫と申します。

 

みなさんは、埼玉県秩父市の師走名物「秩父夜祭(ちちぶよまつり)」をご存知でしょうか。12月1日から6日に開催されるの秩父神社の例祭であり、京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並んで日本三大美祭、日本三大曳山祭の一つに数えられています。豪華絢爛な笠鉾・屋台の曳き廻しや、豪壮な屋台ばやし、夜空を彩る花火、屋台芝居に曳き踊りなどが加わり、今も昔も、多くの人々を魅了し続けています。

 

山車に吊るされたぼんぼりの灯りも名物の一つです。

 

「私は秩父で生まれ育ち、その生活は秩父夜祭りと共にあったと言っても過言ではありません。年齢を重ねるごとに真冬の寒さと人混みが苦手になり、最近はテレビで見るのを楽しみにしていました。しかし秩父CATVが閉局になり約2年。毎年流れていた秩父夜祭の放送がなくなってしまったのです。とても寂しく切ないですが、また、あの賑やかなお祭りを見られたらといいなと願っています。」

 

ある日、地元秩父に住む80才の女性からお伺いしました。

 

いつも楽しみにしていたテレビ放送。

 

飯能地方、秩父地方は昔から歴史的、文化的にも関わりがあり、鎌倉街道(秩父往還)を使っての物流、産業の深い関わりがあります。秩父市は飯能日高テレビの放送エリアに隣接していて、観光資源が豊富なこともあり、度々番組で取り上げていました。 ある日撮影で秩父市を訪れた際、撮影クルーの一人が地元に住む方に「秩父夜祭りの中継はしてくれないのか?」と聞かれたそうです。

 

毎年12月3日に行われる大祭は、厳しい寒さに加え、関係者や観光客でごった返すため、地元のお年寄りや子育て中の方などには訪れるのが難しく、毎年放送を見るのを楽しみにしていたということでした。しかし、昭和60年初頭に飯能CATVと秩父CATVが設立されたものの、秩父CATVが閉局。地元の人たちの声(アンケート)を聞くと、地域情報の受発信は是非とも必要との要望が多数寄せられました。

 

実行委員会で会議を行い、プログラムを組んでいます

 

しかし、CATVのケーブルインフラを各家庭に引き直すには莫大な費用がかかり、採算性からみて非現実的と言えます。どうにかして秩父市民の皆様のご期待に応えることができないか、社内で協議を進めていく中で、Youtubeやニコニコ動画のライブ放送サービスを活用すれば、秩父市だけでなく 日本全国、世界中に秩父夜祭りの映像を届けることができるのではないかという声が出てきました。

 

「秩父を離れて仕事をする人々にも、秩父文化の象徴とも言える夜祭りを見ていただきた い。」「外国人の方々にもより日本文化に興味を持つきっかけを作りたい。」 「伝統芸能を美しい映像で後世に伝えたい。」「秩父の人達で創る秩父夜祭を、秩父内外の人々の人達に伝えたい」利害関係のない隣接する唯一の地域メディアとしての責任感と想いが次々に溢れ出し、このプロジェクトが始動しました。

 

そこでまずは「秩父夜祭theLIVE実行委員会」を立ち上げ、秩父郡市のシンボルでもある日本三大曳き祭りの一つ「秩父夜祭」をYoutubeLIVEで生配信をしたいと思い、今回のプロジェクトに挑戦します!皆様のご支援・応援をどうか、よろしくお願いいたします!

 

毎年7000を超える花火が打ち上げられとても美しいです。

 

日本三大美祭、日本三大曳山祭の一つ「秩父夜祭」の見どころとは?

 

約300年前、江戸時代の秩父神社に立った絹織物の市「絹大市」(きぬのたかまち)とともに秩父の経済を大いに潤したといわれ、まちの発展と共に、盛大に行われるようになり、その後日本を代表する祭りとして知られるようになりました。現在この「秩父祭の屋台行事と神楽」は国重要無形民俗文化財に指定されています。

 

左上:豪華な山車、右上:屋台歌舞伎、右下:花火大会の様子、左下:たくさんの露天商

 

古来より、冬に行われる祭りの多くは秋の収穫を喜び共に一年の労働をねぎらう、地域の大事な行事です。秩父夜祭は、秩父神社の女の神様と武甲山の男の神様が、年に一度の逢い引きをする、豊作をもたらした水の神様を、山(武甲山)にお返しをするという歴史的意味合いがあります。

 

 

長年培った技術を集結させて素晴らしい映像をつくりだします。

 

秩父夜祭の魅力を120%お伝えする映像制作

 

今年の秩父夜祭は土曜日に開催されることやユネスコ無形文化遺産登録にもなっていることで、世界中から注目が集まっています。 私たちは、より多くの方にお祭りを楽しんでいただけますように4台+αのカメラを用いて、小型カメラを使った山車の上からの景色や花火の映像も企画しています。

 

ご支援いただいた資金の使いみち

 

● 撮影機材のレンタル費用 400,000円

● 撮影・映像制作部隊にお支払する費用 600,000円

● ストリーミング配信・回線費用 400,000円

● リターン準備費およびREADYFOR利用手数料 400,000円

 

番組はどうやって見ればいいの?

 

放送日程:12月3日(土)19:00-21:00

当日の放送はYoutubeチャンネル「chichibüTV」よりご覧いただけます。また、秩父観光協会と秩父地域おもてなし観光公社のHPからもご覧いただくことが可能です。大画面での視聴は「Fire TV」や「Chromecast」をご利用ください。

※視聴方法に関してはお問い合わせやサポートをさせて頂く予定です。

 

実は先程登場したおばあさん、

「今回Youtube(?)で見てみたいと、今から娘や孫に使い方を教わっています。難しいことはよくわかりませんが、無事放送してもらえることを期待しています」と仰ってくださいました。

 

私のケーブルテレビ会社の運営は、ケーブルテレビ本来の強みの「地域密着」「地域力」の意義と地域に根ざした公共的な基盤を駆使して「ケーブルテレビはまちづくり」をモットーに仕事に取り組んでいます。

 

しかし、飯能CATVは秩父での事業実績はゼロに等しく、初期はスポンサー収益は見込むことはできません。そこでクラウドファンディングに挑戦し、行政、企業、市民そして市街の人々を巻き込むことで地方創生の一助になりたいと考えました。

 

(写真:和泉由起夫)

 

IT技術の発達で、簡単にあらゆる情報が手元に届くようになりました。秩父夜祭が始まった300年以上昔、誰がこのようなことを想像できたでしょうか?しかし、秩父夜祭の根底にある「自然への感謝」はいつの時代も、どこの国でも変わらないことです。せっかくならば、このお祭りを全世界に届けたい。そんな想いでこのプロジェクトを始動しました。

 

また、クライマックスの「団子坂登り」は沢山の人でごった返すため、現場にいらっしゃる方もその様子をご覧になるのは難しいかもしれません。YoutubeLIVEでの放送が実現すれば、出店でお食事やお酒を楽しみながら、スマホでその様子を楽しんでいただくこともできます。

それが、私たちの提案する「新しい秩父夜祭の楽しみ方」です。

 

今回の放送で「秩父夜祭」が世界に通用する
日本の素晴らしいコンテンツであることを証明したい!

 

 

生放送は毎年行っていく予定です。しかしクラウドファンディングを毎年行い、秩父市民の方々や秩父夜祭ファンの方々に少しでもご負担をかけることはあまり良いとは思いません。ですので、今回の放送で秩父夜祭が世界に通用する日本の素晴らしいコンテンツであることを証明し、来年からは企業スポンサーの協力を得て皆様に秩父夜祭をお届けしたいと考えております。​
 

また、ライブ放送を行った後はいつでも皆様に秩父夜祭をご覧いただけるように見どころを編集してYoutubeチャンネルにアップ予定です。今年の秩父夜祭は30万人の人出が予想されています。
 

ぜひとも私たちの企画に賛同を頂き、ご支援をお願い致します! 

 

下記には私たちの志に賛同をしてくださったスペシャルサポーターの方々のコメントをご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

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*ご支援いただいた方々にお届けする*
リターンのご紹介はこちらです!

 

¥3,000ご支援いただいた方々へ 

・秩父夜祭り2016写真付きサンクスメール

・秩父夜祭り絵葉書

・番組内メッセージ字幕スーパー5秒

 

 

¥5,000ご支援いただいた方々へ

・秩父夜祭り2016写真付きサンクスメール

・秩父まつり会館入場券

・秩父夜祭ガイドブック

・秩父観光ガイドブック

・秩父夜祭りtheLIVE2016DVD

・秩父B級グルメみそポテトチップ

 

 

¥10,000ご支援いただいた方々へ

・秩父夜祭り2016写真付きサンクスメール

・秩父まつり会館入場券

・秩父夜祭ガイドブック

・秩父観光ガイドブック

・番組内メッセージ字幕スーパー5秒

・秩父夜祭りtheLIVE2016DVD

・林家たい平さんデザインエコバッグ

・限定品の第3の蜜+特性注染染め手拭い

 

 

¥30,000ご支援いただいた方々へ

・秩父夜祭り2016写真付きサンクスメール

・秩父夜祭り絵葉書

・秩父まつり会館入場券

・秩父夜祭ガイドブック

・秩父観光ガイドブック

・番組内メッセージ字幕スーパー10秒

・秩父夜祭りtheLIVE2016DVD

・林家たい平さんデザインエコバッグ

・限定品の第3の蜜+特性注染染め手拭い

・秩父錦豆樽(日本酒)

 


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