チャミは、2012年の5月にサザンゲートの公園に捨てられた猫。

 

チャミは人懐こくて、呼ぶと、
しっぽをピンと立てて、走ってくる猫でした。

 

 

2年位前から、チャミのしっぽは、だらりと垂れ下がったまま。
傷も無く、折れてもいないけれど、力が入らなくなっていました。

 

そして、先月の末にチャミのしっぽにまたまた異変が・・・
しっぽの先がこんなことに・・・

 

 

キャリーが無かったので、
ワイヤーネットを組んだかごにいれて、動物病院へ。
チャミのしっぽは、切断になるのだろうか・・・
と、心配しながら病院へ。

 

 

 

「切断という方法もあるけれど、そのままにしておいても、
壊死した部分は、ポロリと落ちるので大丈夫。
おちた後の傷の状態が悪いようなら、連れてきてください。」とのことで
チャミは、また公園にもどりました。

 

見た目は凄い状態のようでしたが、
大きな問題でなくてよかったです。

 

チャミのしっぽ、先日見たら、しっぽの先は、
すでにおちていました。

ちょっと痛そうですが、チャミ本人はあまり気にしていない様子。

傷の状態は、時々注意して見てあげようと思います。