「週に1回程度の研修会を行いましょう」という、FDA理事の成澤俊輔さんからのご提案もあり。先だって2回目の研修会を、FDAさんで行いました。

 

手仕事が好きで得意な人達が集まってくださいました!

 

シュシュは糸を5本縒り合わせて、作っていますが、前回は初めて取り組まれる方も混ざっていたので、まずは1本糸で「構造把握」の練習から。5〜6メートルある糸を、指先で編んでいくのです。

 

構造把握のためのシュシュ、制作途中

 

ここにゴムを通して、「どんな風にシュシュが出来ているのか」という構造を把握してもらいます!集中力が必要な手仕事ですが、3度目に仕上がったものが上記の写真達。1〜2回の研修でここまで上達出来るのはさすがです!

 

この研修参加者の方からは、後日、こんなメールもいただきました。

 

「先日は、お忙しい中FDAに来ていただきシュシュ作りを教えてくださり、誠にありがとうございます。私は今回二回目のシュシュ作りでしたが、ゴムひもをなみなみに通すのが少し大変でした。しかし、形をほめていただけてとても嬉しかったです。楽しく参加できました。また、みたけ様にお会いできますことを、楽しみにしております。誠にありがとうございます。今後も、どうぞ宜しくお願いいたします。」

 

作り手が、どこか楽しんでいることは、モノづくりにとってすごく大切なこと。この感じを忘れずに、作品作りの精度を上げて行けたらいいなあと思っています。

 

次回の研修は9/2を予定しています。今から楽しみです。