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関東と福島の学生が共に学ぶ6日間のスタディキャンプを開催!

世羅 侑未

世羅 侑未

関東と福島の学生が共に学ぶ6日間のスタディキャンプを開催!
支援総額
305,000

目標 300,000円

支援者
51人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

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2013年08月15日 00:33

【報告】3、4 日目

皆様こんばんは!

本日はまず最初に・・・

 

 

皆様のお陰で、無事にキャンプ最終日まで33名みんな元気に駆け抜けることができました。このことに、本当に感謝したいと思います。

 

 

一緒にお力を貸して頂き、キャンプを作って頂き、本当に有難うございました!!

 

 

キャンプのメンバーが最後にどのような言葉を残して旅立ってくれたのか、このキャンプを終えての私自身の感想などたくさんあるのですが、、、その前に、皆様にはまだ2日目までの様子しかお伝えしていませんでしたね。3日目以降施設のネット環境が途絶え、ご報告をできていなかったので、こちらを先に御伝え致します*

 

 

もう少しの間お付き合いの程、どうぞよろしく御願い致します!

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さて、前回の記事にも書かせて頂きましたが、このキャンプの中日である3日目と4日目は、なんと地元の農家さん方のお家に泊まらせて頂く、という1日民泊体験の日でした!

 

 

この日の朝もみんな元気に起床をし、

 

 

 

産業体験のグループ(農業のお手伝い4件、漁業のお手伝い1件、NPO(お弁当づくり)のお手伝い1件)に別れ、早速バスで各場所へ出発!

 

 

 

バスが最初にたどり着いたのが・・・

 

 

 

「かーちゃんの力プロジェクト」(お弁当作り)のお手伝い班!今回は私たちのグループのSTORYを御伝え致します。

 

 

「かーちゃんの力プロジェクト」については、こちら*

(字数制限の都合により、説明を割愛させて頂きます!)

 

 

プロジェクトが立ち上がって1年少しということで、皆さん本当に大忙し。少し作業を手伝わせて頂き、すぐにお昼を頂きました* お昼はもちろん、ここでつくっているお弁当*

 

 

 

ヘルシーで、愛情が籠っていて、とっても美味しかったです。

 

 

その後は、同じ場所にいらしたおばあちゃんたち(皆さん、原発事故の避難地域から越してこられた方々でした。)と共にカラオケを楽しみ、たくさんのお話を聞きました。

 

 

 

「みなさん、住んでいたところへ帰りたいと思いますか?」

と聞いたら、

 

 

「帰りたくない。帰ったって何も無い。誰もいない。」

とおっしゃっていたのが、なんだかすごく心に残っています。

 

 

その後もたくさんの作業を手伝わせて頂きました。

お弁当のシール張りをしたり、

 

 

 

ジャガイモの選別をしたり、

 

 

 

キムチのパッキングをしたり、

 

 

 

できたお弁当を冷ましたり、

 

 

 

放射線量を計測するところを見せて頂いたり、、

 

 

 

お弁当を届けるためには、「お弁当を作る」意外にも営業、広報、パッキング、検査、配達・・・と、本当にたくさんの作業をかーちゃんたちが全てやっていることに驚きました。

 

 

 

厨房のかーちゃんたち。こんなに忙しくても、厨房からは10分に1度くらい大きな笑い声が聞こえてきました。「かーちゃんの力」って、ほんとうにすごい。作業が終わった後は、中でも人一倍パワフルなかーちゃん、石井絹江さんのお家にお邪魔しました。

 

 

みんなで力を合わせて夕食をつくって(生姜焼き!)、

 

 

 

みんなで食卓を囲んで他愛も無い話をし(夕飯がとっても豪華!)、

 

 

 

そしてとーちゃん(石井隆廣さん)から震災のお話をたくさん聞かせて頂きました。

 

 

 

とーちゃんかーちゃんにおねだりをして夜は花火をし、

 

 

 

とーちゃんは私たちに、人生について、深い深いアドバイスを優しい笑顔で語りかけてくれました^^ ふと気づいたらなんだか私たちみんな、"石井家の子供達"になっていて、本当に家族のようなあったかーい空気が私たちの間に流れていました。

 

 

 

「安心して甘えられる程の、大きな大きな温かさに包まれたこと」

 

 

それによって私たちメンバーもお互いに緊張が解けて、

「はじめて率直に対話ができたこと」

 

 

それが一番この1日で大きな変化でした。そんなあたたかい家族と共に1晩を過ごした次の日の朝は家族みんなでラジオ体操に始まり、

 

 

 

みんなで朝ご飯をつくってみんなでいただきますをし、

 

 

 

記念写真を撮って、

 

 

 

「1年後帰ってくるねー!」

 

 

といって別れを告げ、キャンプ後半の施設「少年湖畔の村」(@郡山)へ向かいました。このSTORYはほんの1グループの私たちのSTORYですが、他にも5つもの、素敵な素敵なSTORYが生まれました。

 

 

(農家さんにお邪魔した、ディレクター下向のグループ。野菜の繊細さに感動したと、5人が口を揃えて言っていました*)

 

 

 

(水産加工を手伝った、CLC福島ディレクター吉田のグループ。チーム"めんたいこ"という名前の、圧倒的にチームワークの良い、仲良しなグループでした。)

 

 

 

ここでは本当に全てを伝えきれませんが、残りのグループも含め、関わった地元の方々からたっくさんの愛情を受け取り、肩の力が抜けて表情も柔らかくなり、頭よりもむしろ心でキャンプを体験する、といった方向にみんなが変わった気がします。もちろん私自身も・・・。

 

 

4日目に再び合流した後は産業体験のSTORYをみんなで共有し合い、その総括を1人1人がキーワード1文字に集約し、それからサイレントタイム(お昼寝や休憩など、自由な時間)をとり、夜は全員で協力してBBQをしました。

 

 

女子は野菜を切り、

 

 

 

男子は火起こし!(しかし世羅はこっちです!)

 

 

 

みんなが積極的に協力して作り合いながら、食べながら、この後はずーっとずーっと、星空の下であちこちで対話が行われていました。

 

 

 

 

 

そんな3日目・4日目でした*

 

 

産業体験における変化が、この後のキャンプにどのように影響し、そしてどんな最後を迎えたのか・・・・また明日の記事を見て頂ければと思います。今日も最後まで読んでくださった方、心から有り難うございます。これは、皆さんが作ってくださったことによって生まれたSTORYの数々です。

 

 

本当に、有り難うございます。明日の記事はいよいよキャンプ5日目・6日目です。また是非とも、よろしく御願い致します^^*

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リターン

3,000円(税込)

◆【サンクスレター】
参加者全員がCampで描いた夢と感謝のメッセージを記載します
◆【Campのプログラム内容の報告書】
写真や参加者のコメントを掲載し、ご支援頂いた方にCampの様子を少しでも体感して頂きたいと思っています

支援者
34人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

3,000円の引換券に加え、
◆【チェンジメイキングパターン】冊子
Campの学びの土台として使用しているものです。ご自身の身の回りの課題解決にすぐに役立てて下さい。
◆【事後イベントへの無料招待状】※1
CLCが終わった後に参加者主体で行います。Campで描いた未来と学びを皆様にシェアし、事後イベント参加者と共に改めてチェンジメイキングとは何かをダイアログにより深めます。

支援者
14人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

3,000円の引換券に加え、
◆【チェンジメイキングパターン】冊子
Campの学びの土台として使用しているものです。ご自身の身の回りの課題解決にすぐに役立てて下さい。
◆【三万石の「ままどおる」】※2
福島県のおいしい代表銘菓です。

支援者
2人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

3,000円の引換券と上記※1※2に加え、
◆【未来プレゼンテーションに無料ご招待】
福島県で行うCLC最終日に行います。
※ご都合によりお越し頂けない場合は、Skypeでお繋ぎ致します。または、動画を後ほどお送りすることも出来ます。

支援者
1人
在庫数
2

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