糸つなぎ隊員紹介!インドで一年過ごしながらの糸つなぎ

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CoCのプロジェクトである糸つなぎでは現在までに15人の糸つなぎ隊員が68カ国10,048人の人を繋いでいます。

糸つなぎ隊員となる人は、1年以上の長期の旅に出る人から、国内の離島に1週間行く人、など様々ですが共通しているのは糸つなぎによって世界の人々をつなぎたいという思いです。

そんな世界中で糸つなぎをしてきた糸つなぎ隊員を紹介します。

今回紹介するのはインドやスリランカで糸つなぎをしてきたCoCメンバーの堀口雄貴です。

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インドでの糸つなぎの様子。日本語を教えてフランス人の男の子と

みなさんこんにちは、CoCメンバーのだんぼこと堀口雄貴です。

私は学生のころ、代表の加藤と知り合いCoCを立ち上げました。CoCの企画は基本的に全て関わっているのですが、やはり糸つなぎには思い入れが一番あります。

私が糸つなぎを初めてしたのは日本の中でCoCとしてイベントブースを出した時です。その後、学生時代に東南アジアを旅した時、インドで一年過ごした期間などに各地の学校や路上で出会った子どもと糸をつなぎました。

糸つなぎをすることで旅先での出会った人とより深くつながることができたと思います。糸をつなぐという行為を共有することでただの出会うだけでなく、より深く相手とつながることができました。

 

糸をつなぐという行為は単純ですが、今まで繋がった結び目の数だけ人と人の出会いがあります。世界中の人と知り合うのは難しいかもしれない、でも糸を通してなら世界中の人と友達になれる。そうやって世界全ての国の人々が友達になりお互いを思いやれるようになったら世界はより良い方向に変わっていくでしょう。

 

近い将来、糸つなぎをした子ども同士が実際に出会える場を作るのが目標です。

そのためにも今回横浜に世界とつながる空間を作りたいと思います。

今後もご支援よろしくお願いします。

 

 

 

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