テレワークやリモートワーク、って知っていますか?

 

テレワーク(telework)のテレ(tele)はテレポートとかテレフォンの「テレ」と同じ、「離れて」って意味なので、テレワークもリモートワークも「離れた場所で働く」って意味です。もっと 詳しく言うと、どちらも、IT技術を駆使して、通常のオフィスではなく、自宅やシェアオフィス、カフェなど思い思いの場所で働く、柔軟な働き方を指す言葉です。


テレワークを取り入れて、「ライフワークバランスを、さらにはライフスタイル自体を変え、より充実したゆとりある生活を実現しよう」という取り組みが近年活発化しています。

 

最近では、2017年7月24日に政府主導で「テレワーク・デイ」が開催され、Googleや味の素、 NECのような大企業も参加しました。


【テレワークの夜明け・Skypeの登場】

  • 通勤時間を減らして、もっと効率よく仕事をしたい
  • 遠くにいる人とも簡単にコミュニケーションをとりたい
  • 顔をみながら電話したい

そんな気持ちに応えようとしたIT技術の代表格が、Skype(スカイプ)です。

 

「インターネットがあれば、無料で電話できる!」
「顔を見ながら話もできる!」
「海外の友人とも簡単にコミュニケーションが取れる!」

 

Skypeの登場で、そう感じた人も多いのでは?


Skypeなどの通信ツールを使って、場所や時間にとらわれず、自分の集中できる環境や、自身の状況に応じて臨機応変に仕事をするスタイルをテレワークと呼ぶわけです。


【そして、今・・・】

  • 通勤時間が長くていやだ
  • ラッシュはやだ!
  • 家族や恋人、友達と過ごす時間を増やしたい
  • 育児や介護、家事と仕事の両立をしたい
  • もっと自由な時間の使い方をしたい
  • 四六時中、オフィスにいるのは嫌だ
  • 効率よく仕事をしたい
  • フリーランスで少しお小遣いを稼ぎたい
  • 病気の治療と仕事を両立して、未来への不安を減らしたい
  • 過疎化した自分の町をどうにかしたい
  • のんびりした島に住みたい。でも旅行するお金も十分稼ぎたい。
  • 出張や転勤とか、できればしたくない・・・
  • 疲れているときは休んで、生産性の高い時間では働いたほうがいいよね?

こんな気持ちに応えようと、企業や政府機関、各種団体などが取り組んでいて、満員電車など一極集中の影響が大きい東京では、東京テレワーク推進センターが都内各所での体験セミナーや様々なイベントを開催しています。10月開催ののイベントの情報はこちらです。


もちろん、いいことばかりではないんです・・・

  • 時間の管理が大変
  • なかなか、切り替えができない
  • 一人で寂しい
  • ニュアンスがうまく伝わらない

など、まだまだ改善すべき点があるのも事実です。


【Continuumが描くテレワークの未来】

 

こういった、今までのツールでは解決できなかった問題を解決したり、大都市一極集中の産物である「疲弊する毎日」を、未来の子どもたちに残さないですむように、新しいコミュニケーションツールが誕生しようとしています。

 

これまでになかった圧倒的な臨場感と、等身大のコミュニケーション。遠く離れていても、ツール越しでさえ、相手を察して必要なコミュニケーションが十分にとれる。そんなツールです。

 

まだこの世の中にない技術なので、想像するのは本当に大変です。だから今は、少しだけ、見えない未来が見やすくなるように、僕ら「Continuum-コンティニュアム-」の声を聴いてください。

 

あの「Google Map」を作ったGoogle のエンジニアをはじめとした、世界トップレベルの技術者やデザイナーたちが、日本財団の助成金をもとに、新しい働き方、未来の子どもたちに自信をもって残せる働き方を創るプロジェクトを開始しました。

 

そのプロジェクトが「Continuum -コンティニュアム-」です。

 

 

このプロジェクトは、日本財団の選ぶ2017年ソーシャルイノベーターの最終7組の中で唯一の技術開発プロジェクトです。ですが、皆さんもご存じのように、技術開発には調査や製作、試験費用など大きな先行投資が必要です。Readyforを通した皆さんのご支援が、日本財団による「特別ソーシャルイノベーター(上限1億円x3年の助成金)」の最終選考につながります。

 

地図が少しずつ作られたように、今、新しい未来への道が描かれているところです。
その道を一緒に歩みませんか?

 

是非Readyfor によるご協力をお願いします。
https://readyfor.jp/projects/continuum

 

そして、胸を張って子どもに手渡せる未来を創りたい、そう思っている皆さんと一緒に働けたらうれしいです。

 

Continuum チーム、高田より。

 

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