この度「酪農家の個性が生きる。おいしいクラフトバターを届けたい!」というプロジェクトを立ち上げました、森林ノ牧場の山川将弘と申します。

「クラフトバター」という生産者ごとのこだわりのあるバターを作るためにクラウドファンディングを立ち上げました。

 

これから約二ヶ月間、森林ノ牧場がどのような牧場で今回のプロジェクトで何をしていきたいのかを情報発信していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

森林ノ牧場があるのは栃木県那須町、使われなくなった森林を活用してジャージー牛という牛を放牧で飼育しています。

 

新緑の季節から秋の紅葉が始まる頃まで、牛たちは牧場の中で自由に青草を食んで暮らします。

牛たちが放牧する姿は四季によって移り変わり、見ている私たちを癒してくれます。

そしてそこから採れるミルクにも四季があります。

牛たちが食べる草が季節によって成分が変わるためで、春には香り高いビタミン豊富な黄色いミルクになり、夏にはさっぱり、秋から冬は濃厚なミルクが楽しめます。

ジャージー牛のミルクといえば「濃厚」なイメージがありますが、それに加えて放牧され四季によって風味の変化する美味しいミルクが楽しめるのです。

 

牧場の中にはカフェがあり牛乳はもちろん、ソフトクリームやヨーグルトなどの乳製品にジャージー牛を使ったランチメニューがお楽しみいただけます。

今の季節は紅葉が進み、落ち葉を踏みしめるのも楽しみの一つ。

放牧地まで遊歩道で歩いていけるようになっているので足を運んでみてください!

 

 

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