こんにちは、泣きアンソロ『Cry Baby』プロジェクト主催の敷島です。

 

今回ご紹介するのは漫画でご参加くださる大家さんです!

 

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執筆陣紹介08

 

大家 Twitter pixiv note BOOTH

 

10月9日、大阪府生まれ。

好きなもの:「抹茶味のお菓子」

 

▲短編漫画「ユートピア」より。キャラの造形の美しさと省略の妙が目を引く。

 

大家さんは主にTwitterや、一次創作同人誌の即売会「コミティア」で作品を発表している作家さんです。

主催が大家さんを知ったのは、コミティアの入場チケットにもなるカタログ(パンフレット)「ティアズマガジン」に大家さんの同人誌「終末の惑星」が紹介されていたことがきっかけでした。

ゆっくり地球に落ちてくる星、ペテルテナト。いずれペテルテナトは地球に衝突して、人類はみんな死んでしまう。地球を滅ぼすその星を、美しいと思っている少女アリサ。その家族、友人、滅亡の運命を捉える人々の、恐れや怒り、諦め、希望……それぞれの心理や行動、言葉が響く作品です。

 

Twitterでこの作品が全文公開されたあと「終末の惑星」関連ツイートは大きな反響を呼び、インタビューも行われました。制作についての貴重なお話が読めるこちらの記事、おすすめですよ!

 

この「終末の惑星」は明後日11月24日に、一迅社さんから短編集として単行本が発売されます。

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表題作「終末の惑星」の他、月刊ゼロサムに掲載された読み切りや同人誌で発表された作品に描き下ろし2篇を加えたボリューム感のある内容だそうです。

 

どの作品も一筋縄ではいかない、何度も読み返してしまう、余韻がいつまでも残る。

そんな大家さんの作品を是非ご覧になっていただきたいと思います。

 

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主催はすでに泣きアンソロ『Cry Baby』に収録予定の漫画のネームを見せていただいたのですが、大家さんの良さが詰まった素敵な作品を予感させるものでした!

 

作家さん応援のため、ぜひご支援をよろしくお願いいたします!

 

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